ぶらぱんだ

ぱんだ♂的日常🎵今日もこの辺をぶらぶらします♪

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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その7・最終回)

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長野市での昼食は『そば処 大善』へ。
長野=信州は言わずと知れた蕎麦処
蕎麦にはあまり詳しく無い夫婦ですので、ネットの評判を頼りに善光寺の参道にあるコチラの店へ。
開店間もない時間なのに私達で1階席が埋まりました。

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「二色そば 850円」
信濃町産の「露下そば」粉を使った十割そばと、更科そばのセットです。


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「揚げそばがき 300円」
細君は食べた事無いというので注文してみました。モチモチして美味しかったです。
こんなに沢山来るとは思わずに、ビックリしましたww


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そばの実を臼で挽くときの、最初に出てくる白い一番粉を使用した蕎麦が更科そば
濃厚なダシの効いたかえしと相まって、長野のそば食った~と思い出に残る美味しさでした



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長野駅。観光地の駅らしく、情緒深くて立派な駅です。

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帰りももちろん、新幹線の指定席で帰ってきました。
4日間(ワタシ達は3日間でしたが)JR東日本管内の列車が乗り放題というのはやはりお得です
クセになりそうですww  
早くも次は伊豆方面かな、とか考えています。

意外と長く掛った連載でしたが、これにて「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野レポートは無事終了となります。
お付き合い頂き、ありがとうございました





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今回のお土産(自分にww)は、小布施を中心とした辺りの名産、を使ったモノとか、


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善光寺の門前の七味唐辛子とか、


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なんじゃコレと思ったご当地メーカーのカッペロも買って来たりして

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長野市の信陽食品が販売元ですって





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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その6)

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いよいよ長野ツアー最終日早朝5時にホテルを出て、歩いて善光寺へ向かいます。



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善光寺までは長野駅から直線です。大抵の人はお寺を目指して歩いているので、迷いません(笑)
バスが頻繁に出ていますが、徒歩でも30分までかからずに行きつけます。


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初めて来た善光寺。人もまばらでゆっくりと参道を進みます。



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人がまばらは良いのですが、参道沿いの店が皆閉まってるので楽しさ半減、とは勝手な言いぐさかww


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皇極天皇3年(644年)に創建されたと伝えられる寺、善光寺
未だ我が国の仏教が宗派別れをする前に出来た寺だから、今でも無宗派の寺なのだそうです。
この山門は寛延3年(1750年)に完成した、国の重要文化財。



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1953年に国宝に指定された本堂。現存する本堂は江戸時代、宝永4年(1707年)の竣工。


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我々がこんな朝早くに出掛けて来たのは、本堂前のこの行列に並ぶため。



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毎朝のお勤めである「お朝事(おあさじ)」の前に、お貫主さま、女性のお上人さまが本堂を往復する際、
参道にひざまずく信徒の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式があるのです。


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ワタシ達もちゃんと功徳を授かりました


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この日ワタシは、お貫主さまがお帰りになる際も偶然タイミング良く出くわして、お数珠を頂戴出来ました。
ダブル功徳ゲットです


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お朝事にも参列し、日中だと激コミだというアトラクション、「お戒壇めぐり」も体験して


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お数珠も往復で頂戴することが出来ましたので、


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未だ混んでいない境内をイロイロと見て歩きながらいったんホテルに戻ります。


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日中、朝はやっていなかった参道の店を巡ったり、御朱印を頂きに、もぅ一度善光寺参りです。
さすがに人が多いです。朝方は寒いくらいでしたが、日中は見ての通りすごい暑さです


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善光寺の山号は「定額山」(じょうがくさん)。
この仁王門は火事で2度焼失し、大正七年(1918年)に再建されたものだそうです。


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仁王像は高村光雲・米原雲海の作だそうです。

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善光寺の御朱印、いろいろ種類が有りました。よく分からないので本堂のをいただきました。。


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今度、母の四十九日の法要が有るので、善光寺の数珠を買いました。



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福島も暑いですが、天気予報などで気を付けて見てみますと、長野もすごいですね


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善光寺には39の宿坊があり、それぞれに御堂があり、住職がいます。これはそのうちの一つ、白蓮坊



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参道からはちょっと入ったトコロに有りましたが、派手な外見が目を惹いたので入ってみました。


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変わったブロンズ像が有りました。童子の姿をしたお地蔵さんと、むじな(狸)



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うちのにちょっと似ているので気に入って、御朱印を頂きました。
(上の方にある「む志な地蔵 白蓮坊」)






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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その5)

ツアー2日目のは、長野駅近くの居酒屋さんを予約しておきました。

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『信州長屋酒場』
長野の郷土料理と地酒が堪能できる、メッチャ人気の居酒屋のようです。
予約出来てラッキーって感じでした。


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店へ入ると、灯りが落とされて、落ち着いたような、逆に落ち着かないような。良い雰囲気。


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囲炉裏端のカウンター席。


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郷土料理のコースを予約しています。

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地酒も堪能できるフルコース


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コースに入って無かったので、馬刺しを別注文。
長野には馬刺し馬肉のすき焼き焼き肉馬しゃぶなど、馬肉の食文化が昔から続いているのだそうです。


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見た通り、新鮮でプリッとした旨みのある肉刺でした



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軽井沢が近いから、ソーセージとかも名産なのかな。


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これは長野県の郷土料理として有名な「山賊焼き」
「焼き」と言いますが、鶏肉を揚げた、唐揚げの大きいバージョンのようなものでした。


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ジョンレノンが愛したガーリックバターのフランスパン、というのに惹かれて注文してみましたが、これは特に珍しい物では無かったっす



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夜になるとこぅしてライトアップされる、素敵な居酒屋でした


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ホテルに帰る道すがら、ちょっとワタシ好みの、場末感を漂わせる食堂を発見してしまいました。



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先客が1組だけいました。彼らは晩酌のお客でした。


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確かに酒のお供に良さそうなメニューが沢山


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お腹いっぱいだという細君を説き伏せて、一緒に食べようと。。


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「牛丼 500円」



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長野はラーメン処では無いみたいですが、一杯も食べずに帰るのも寂しいので。。


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「支那そば 500円」


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麺の茹で加減がイマイチ生っぽくて、酔っていながらも眉間にシワが寄る感じでした
まぁ、ラーメン処では無い土地柄ですから、ご愛嬌ってことで





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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その4)

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ツアー2日目、長野電鉄小布施(おぶせ)駅に降り立ちました。



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『北斎館』
いうまでもなく江戸時代に活躍した浮世絵師、葛飾北斎の展示館です。


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細君が興味あるそうで、是非にというので立ち寄ったのです。

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北斎は、ここ小布施にスポンサーが居り、晩年に滞在したことが有るそうで、その縁でこのミュージアムが出来たそうです。



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聞いた事が有る「北斎漫画」ってのは何かのお話しでは無くて、絵描きになりたい人のためのデッサンの指南書だったのだそうで、江戸から明治まで売れた大ベストセラーなんですって。



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小布施の町並みは、北斎館などが有る中心街の周りに土産屋やカフェやお菓子屋が綺麗に並んでいます。


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この辺はが名産だそうで、栗を使ったいろんな食べ物が売っていました。



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「福栗焼き」
大判焼きみたいなのの中に栗が入ってます。焼きたてです


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こちらは「カレーおやき」
信州名物「おやき」初体験ですが、敢えて変化球で行ってみました(笑)
「カレーまん」と似た味がする、と表現してしまって良いものかどうか。。
カレーが自家製っぽくて、大変美味しいカレーでした!


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ココで買ったメロンパン。


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限定品の『栗抹茶メロンパン』。マロンホイップがたっぷりサンドしてあります。
電車の中で食べたのですが、ボロボロとパンが崩れて散乱し、大変な事に。。


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電車の中と言えば、長野から乗り継いだ特急に乗り込む前に買った珍しい食べ物



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「そばいなり」ですって。ワタシは見た事も聞いた事も無いものです。


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味はまぁ、見たまんまの味ですww

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長野からJRの特急に乗り、1時間ほどで松本駅へ。次の目的地、松本城へやって来ました。


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安土桃山時代末期から江戸時代初期(諸説あるそうです。)に建造された天守閣が国宝に指定されています。


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あいにく雨が落ちて来ました。





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思っていたより小さいな。でも、存在感は半端ないです。
テレビで見た熊本城とどこか似た感じ。



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松本城は、天守閣が国宝に指定された5城のうちの一つ。他には姫路城、犬山城、彦根城、松江城があるそうです。
来て見て良かった。



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2日目の旅程を終え、長野へ戻ってホテルへチェックインしました。雨が弱く降り続いています。





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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その3)

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渋温泉『歴史の宿 金具屋』へ到着しました。
金具屋さんは1日に数十名しかお客をとらない(室数の関係で)ので、いくつかある風呂も貸切制が多いです。


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内鍵を閉めて一人で入る仕組みです。窓から虫が先客で居ましたけどww


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歴史を誇る宿ですから、内部も博物館クラスです。


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30分ほど掛けて館内を巡るツアーに参加して、若い宿の主の説明を受けました。


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木造ですからどんどん痛んで来るでしょうから、修復しながら維持しているのでしょう。大変です。


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この花札、欲しいなぁ、と思ってネットで調べてみると、額に入ったのじゃ無いケド売ってるみたいですね。


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山の中の宿ですから、ゴージャスな料理では無いです。


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この宿は、夜になってライトアップされた姿が見ものなのです。


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「あー。確かに千と千尋のモデルかも」と思える風情です


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素人でもこんなステキな写真が撮れるんだから(笑)


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近くの酒屋で買ったこの地酒、最高でした!


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渋温泉には、9つの外湯が有り、町民なら無料で入れる共同浴場になっています。
宿の宿泊もこぅした手形を渡され、これにぶら下がっている鍵を使って外湯に入れます。



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早朝、空いてる時間をめがけて外湯めぐりをしてみました。


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建物が温泉っぽくて気に入った3番湯の「綿の湯」へ。


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サラッとして温泉臭く無い、結構熱めの湯でした。


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次は9番湯へ。

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9つある外湯でも一番人気といいます。
こちらは鉄分を含んでいるようで、お湯が茶色でした。


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外には足湯も有りましたが、激熱でとても入れる感じじゃ有りませんでした


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朝食も穏やかな感じでした。細君は気に入ってましたが、男にはちょっと物足りないかもです



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宿を出まして、また長野電鉄に乗ります。来る時は特急でしたが今度は各駅停車で、車両も違います。
さて、ツアー2日目の始まりです。




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