タイトル画像

『酒亭 北の峯』でいろいろ探検隊ツアー打ち上げ♪

2017.06.26(06:06) 227

1706kitanomine001.jpg

家具の町とか有る本町の、ワンタンメンの富士屋が入ってるビルに有ります『酒亭 北の峯』へ。


1706kitanomine002.jpg

今日は第2回となったいろいろ探検隊ツアーの打ち上げです。
食道楽・呑み道楽の隊長がココへ来た事が無いというので、そぃつはまずいという事で店は当初から決まっていました。



1706kitanomine003.jpg

ココは親方お任せで、心づくしのコース料理が次々と出て来ます。
特にこの店の漬物の盛り合わせは目にも美しく、絶品です。


1706kitanomine004.jpg

親方は和食の職人です。料理を運んで来ながら、「今日は〇〇の刺身」とか教えてくれます。
「ほぉほぉ、美味そう」とか答えるんですが、こぅして記事にする頃には何の刺身だったか忘れちゃいます



1706kitanomine005.jpg

なんだったかなぁ。。でも美味しかったなぁ


1706kitanomine006.jpg

酒は2時間飲み放題で、

1706kitanomine010.jpg

こっちは親方というより女将さんのセレクトでいろんな種類が運ばれて来ます。



1706kitanomine007.jpg

茹でた落花生、先日、別の店で初めていただきましたが、数年来おじゃましているこの店では初めて出て来ました。


1706kitanomine008.jpg



1706kitanomine009.jpg

ムール貝の料理などは洋食のセンスも垣間見えます。
次々と意外な料理が運ばれて来て、酒も会話も弾みます



1706kitanomine012.jpg

ワンタンを揚げたやつ。初めて見ました


1706kitanomine011.jpg

  もぅ、、すごぃです





いろいろ探検隊ツアー、次回は福島県方面の予定です。


喜多方ラーメン大内宿 index_2017062604584958b.jpg  辺りを周りたいねぇという構想です。
あとは恒例の寺社仏閣を組み入れて

隊長もワタシも勤務地が変わったりしますが、探検は継続するつもりです

では、いろいろ探検隊ツアー、また次回をお楽しみに~♪





ブログランキングに参加中です
  どうぞ投票お願いします  

 

スポンサーサイト

ぶらぱんだ


イベント トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

『支那そば ちばき屋(仙台店)』の「支那そば」

2017.06.23(06:06) 225

前のブログ(2008年1月開始)から数えて9年間、ブログをチマチマ続けて来ました。

昨年からこのブログに移行して、隔日だし、土日は休むしで随分と手抜きをしちゃっています。
そんなダラッとしたブログなのに、毎日こうして500人を超える皆さんがご覧いただいているのはとても嬉しく、光栄です。

仙台という都市のハナシを中心に記事を書いているので、それなりに需要が有るのかもです。。


大人の事情で、職場が仙台を離れる(表現が微妙ww)事に相成りました。
ブログを閉鎖するつもりは無いのですが、いよいよ不定期な更新になります。

今まで熱心にご覧いただいた皆さんの期待には応えられない格好になり、恐縮ですが、新たな場所での生活が落ち着いたら、少しずつ運転を再開します。
また皆さんのアクセスに応えられるよう、努力するつもりです。



1706tibakiya001.jpg

今日の昼は支那そば ちばき屋(仙台店)』へ。


1706tibakiya002.jpg

先日、酒飲みの場で、結局ワタシのお気に入りのラーメン屋と言えばどこなの?と真正面から聞かれ、その時に脳裏に浮かび、答えたのはこの店の名でした。
ココは創業者は気仙沼出身ですが一応東京の店の支店だから宮城のラーメンとは言えないかもですし、2番目に好きと答えた「北〇」だって米澤ラーメンっぽぃので、なんだかなぁ、、、とは思うんですが



1706tibakiya003.jpg

地元の記事を書いて来たブロガーですから、自分の中に「志のぶ本店」とか「番丁ラーメン」とかオススメは有るんですが、人に勧めるのはコッチが浮かんじゃいますので仕方無い



1706tibakiya004.jpg

「支那そば大盛り 700円+150円」


1706tibakiya005.jpg

美しすぎる琥珀色のスープ。キリッとしててグビグビ行けます。


1706tibakiya006.jpg

麺もスープを良い感じで持ち上げて、相乗効果で高めあう絶妙な関係



1706tibakiya007.jpg

新しい職場の近くはランチスポットがあまり無いようなので、どーなっちゃうんでしょうか。
でも、所在地自体は麺処なんですよねぇ

ちょっと手探りの生活が続きそうです。。




ブログランキングに参加中です
  どうぞ投票お願いします  

 


ぶらぱんだ


麺ぶらり トラックバック(-) | コメント(8) | [EDIT]
タイトル画像

『そばの神田 東一屋 駅前店』で「ゴボウかき揚げそば」

2017.06.21(06:06) 226

先日、河北新報にこんなニュースが


1706sobakan001.jpg

   仙台駅前のGSビルが取り壊しですって
駅前はさくら野が破たんしたのに続き、大規模なスクラップのハナシ。


1706sobakan002.jpg

GSビルには飲食店も多数、入居しています。
この界隈、居酒屋は他になんぼでも有るので、さほど痛くはないのですが。



1706sobakan003.jpg

1階の青葉通りに面した場所に有る『そばの神田 東一屋 駅前店』も退去することになるのは何とも残念。。。


1706sobakan004.jpg

通称「そばカン」。そばカンは仙台市内に何店舗か有りますが、駅チカではココと名掛丁の入り口。
ここ駅前店は立ち食いだけじゃなく、椅子席もあるのが有難かったです。(ジジくさww)


1706sobakan005.jpg

テナントは7月末までに退去を求められてるらしいので、ココもいつまでやるのか分かりません。
あと何度も来れないと思い、トッピングのボタンをいくつも連打するワタシ


1706sobakan006.jpg

この、忙しくもありマッタリでもある不思議な雰囲気が好きでした。名掛丁はクソ忙しいという印象です。



1706sobakan007.jpg

出来上がると注文品で呼ばれ、自分で席まで運んで来るスタイル。
混んでる時は人とぶつかって大惨事を招かないように、大人らしい繊細な配慮が求められます。



1706sobakan008.jpg

「ゴボウかき揚げそば+肉+大盛り1.5玉 380円+100円+70円」


1706sobakan009.jpg

挽きぐるみの自家製麺。安いけれども、なかなか美味しいソバであると、素人ながら思って満足しています。。



1706sobakan010.jpg

天ぷらはツユにちゃんと浸してフヤケテから食べるのが好き どん兵衛も後乗せは嫌いです。。


蕎麦やうどんに天ぷらを入れるの、大好きなのですが。
「ナントカかき揚げ」を注文すると大抵の場合「ナントカ」よりも「玉ネギ」の比率が高く、そういった目に遭うたびに世の中が信じられなくなります
ココのゴボウかき揚げは信頼のゴボウ100%です



1706sobakan011.jpg

と、レポートすると結構な字数になるのですが、食ってる時間、3分程度ですから


1706sobakan012.jpg

駅前のそばカン、今までありがとぅ





ブログランキングに参加中です
  どうぞ投票お願いします  

 



ぶらぱんだ


麺ぶらり トラックバック(-) | コメント(1) | [EDIT]
タイトル画像

新店『本竈 エスパル仙台店』で「醤油海老わんたん麺」

2017.06.19(06:06) 224

1706honkamado001.jpg

今月1日にオープンした『本竈 エスパル仙台店』
先日昼のランチタイムに潜入しようとしましたが、入店待ちの行列が出来ていましたので断念しました。
今日は飲み会帰りで、運よく列が無い状態でした。


1706honkamado002.jpg

岩切の本店とは雰囲気が全く違いまして、現代風でスタイリッシュな店内。
入り口を入ってすぐに印象的なカウンター席が有り、奥にテーブル席。席数はそんなに多く無いかな。。


1706honkamado003.jpg

本店との共通点といえば店員さんの制服くらいでしょうか。



1706honkamado004.jpg

メニューの方はほぼ本店と同じでしょうか。味玉のボタンがナニゲにいっぱいあります。推しなんでしょうかね。
今は点灯してませんが、限定麺と限定メシのボタンが用意されています。


1706honkamado005.jpg



1706honkamado006.jpg

ラーメンは塩、醤油、ゆず塩に担々麺。
それぞれにトッピングのメニューが有りますが、全部入りだと軽く千円越えに


1706honkamado007.jpg

つけ麺もやっています。未食です


1706honkamado008.jpg

着丼。。
本竈のラーメンっつーと、店名の入ったドンブリ
s-1101honkamado009.jpg

が印象的でしたが、今回は店の雰囲気に合わせているのかな。シンプルな白い器です。


1706honkamado009.jpg

「醤油海老わんたん麺 900円」



1706honkamado010.jpg

麺は北海道産小麦「春よ恋」を使用した自家製のストレート麺。今日はボソボソっとした感じでした。


1706honkamado011.jpg

昔から海老わんたんが有名な店ですので、とりあえず食っとけ、、と思って注文しました。
久しぶりの本竈のワンタンでした。
今、海老わんたんを出す店は増えてるからでしょうか、さほど感動は有りませんでした。(酒田で食ったからかも



1706honkamado013.jpg

低温加熱のチャーシューです。コレもハヤリですよねぇ。
本竈はいつからコレを使っているのでしょうか、ワタシはココでは初めてかもです。


1706honkamado012.jpg

スープは動物系と節系のダブルスープのようです。
酒飲みの後という事も有ってか、絶妙に美味いと感じました


1706honkamado014.jpg

さすがのまとまりを感じますが、昔食ったのとは変わったなぁという印象。
旬の話題店へ、遅ればせながら初潜入出来て、満足です





ブログランキングに参加中です
  どうぞ投票お願いします  

 


ぶらぱんだ


麺ぶらり トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
タイトル画像

春の庄内ツアー2017♪(その⑥ 最終回)

2017.06.16(06:06) 223

1706katyohugetu001.jpg

酒田港で豪華な舟盛り膳を食べたばかりですけど、何とか消化を早めて次の目的地で有終の美を飾るべく、酒田の町を歩きました。

前日とは打って変わって、2日目は天気が良過ぎで暑かったのです



1706katyohugetu002.jpg

『酒田ラーメン 花鳥風月 酒田本店』
ココを我々いろいろ探検隊の今回のツアー最後の目的地としました。



1706katyohugetu003.jpg

『月系』があまりにも有名な酒田のラーメン界にあって、新進気鋭の旗振り役のような存在だといいます。


1706katyohugetu004.jpg




1706katyohugetu005.jpg

いろいろとメニューは有りますが、やっぱ酒田のラーメンっつーとワンタン麺です。
んでもネットの情報ではチャーシューもなかなか、、という評判です。

1706katyohugetu006.jpg

と、そんなあなたに。全部乗せメニュー
全部乗せのワリに値段は抑えてありますね。


1706katyohugetu007.jpg

着丼!!



1706katyohugetu008.jpg

「花鳥風月ラーメン・大盛り 880円 + クーポン」
お腹には余裕が有りませんが、せっかくお店のHPにクーポンが有るのを見つけたので

ワンタン2種(エビ・肉)、チャーシュー2種(炙り・煮込み)と半熟煮玉子、メンマが乗ります。
これに海苔が乗っかれば満点だけどなぁ

ちなみに、琴平荘で中華そばに乗ってた海苔、厚みがあって香り高く、最高でした。




1706katyohugetu009.jpg

スープには干した鯛をベースに、煮干・昆布・さば節・かつお節なども使っているそうです。
ほんわかした優しい味でグビグビ行けるスープでした



1706katyohugetu010.jpg

モチモチ食感の手もみの縮れ麺は、熟成麺ということで、作ってから数日間寝かせて熟成させるんだそうです。


1706katyohugetu011.jpg

海老が薄い衣をまとったようなワンタン
香り高い炙りと濃厚な脂の旨い煮込みの2種類のチャーシュー。どれも秀逸なパーツたちでした。


1706katyohugetu012.jpg

あ゛ぁ~、お腹いっぱい
満足です


1706katyohugetu013.jpg

これにていろいろ探検隊、春の庄内ツアーはお仕舞いとなります。(反省会は有るけどww)
食べて飲んで歩いてイロイロ見て。
今回も全力で疾走した、充実した2日間でした。

今度は秋のツアーを考えています。また次回お会いしましょう。シーユー





ブログランキングに参加中です
  どうぞ投票お願いします  

 



ぶらぱんだ


イベント トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
  1. 『酒亭 北の峯』でいろいろ探検隊ツアー打ち上げ♪(06/26)
  2. 『支那そば ちばき屋(仙台店)』の「支那そば」(06/23)
  3. 『そばの神田 東一屋 駅前店』で「ゴボウかき揚げそば」(06/21)
  4. 新店『本竈 エスパル仙台店』で「醤油海老わんたん麺」(06/19)
  5. 春の庄内ツアー2017♪(その⑥ 最終回)(06/16)
次のページ
次のページ