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新潟・三条市の『原泉』でビックリメニュー「トキめき勝加厘ラーメン」♪

2016.08.26(06:06) 96

新潟の燕三条へ出張しました。新潟も暑い暑い
新幹線は大宮から群馬を横切って新潟県へ入って行くワケですが、よくニュースで「体温越えの気温を記録!」とか報道される酷暑地帯を通って行きます。

出張先では、皆さんと一緒に昼食を食べに行くのが楽しみの一つです。
いつも皆さんワタシの嗜好を分析してくれて(?)楽しい店へ案内してくれます。
これからもよろしくお願いします(笑)



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三条市の郊外にある『原泉(はらせん)』
住居兼店舗な感じの昔ながらの食堂に見えます。
ですが、この店がとにかくスゴイと評判になっているそうなのです。


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店に入ってもまぁ変わったトコロは無いかな。。
土間というかホールと、我々が陣取った座敷席に分かれています。
結構な席数でかなりのお客を収容出来ますね。


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卓上メニューってのは無い様子で、壁一面というか店のいたる所にこうして品書きが貼り出してあります。。


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巷で話題になっているのはこのメニューらしいので、みんなでコレを注文しました。

燕三条の名物ラーメンといえば、まずは杭州飯店に代表されるような背脂チャッチャ系のラーメン(記事はコチラ)が有名です。
そのほかに、「カレーラーメン」というジャンルが新たな名物として定着しつつあるようです。
この店もカレーラーメンを味わえる店として加盟店のノボリが立っていました。。


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待つこと22分。普段使いのランチスポットとしては所要時間的に厳しいですね。

旅館の食事みたいに沢山乗っかったお膳が運ばれて来ました。



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「トキめき勝加厘ラーメン 880円」
ラーメン本体に、ご飯サラダマーボー豆腐まで付いて来ました。
食後にはアイスコーヒーも出るんだそうです。


ちなみにこの店、ライス類を注文すると半ラーメンが付き、ラーメン類を注文すると「一口ライス」が付くルールになっているそうです。
でも、このご飯は一口じゃ無いですよねww



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これがカツカレーラーメン本体。
よく見るとカツとカレーだけじゃなくイロイロと乗っています。

ロースカツはラーメンに乗るべきな感じじゃなく、ロースカツ定食に出すような手抜き無しの立派なサイズのカツ。
メンマ、ネギ、日の出蒲鉾、ワカメ。。なぜかカボチャの天ぷらまで乗っています。



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カレーが乗っかる感じでは無く、スープがカレーと同化した感じ。
それにワカメやらが相まって、混沌とした風味を演出(笑)


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カツは注文を受けてから揚げるみたいで、立派なカツです。
カツカレーとかで食べたらもっと好印象だったハズです(爆)



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食の細いメンバーでは無かったのですが、最後の方はもぅ無言で掻き込んで食っていました



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いやぁ。。楽しい店です 何か月か経ったら(笑)、また違うメニューで再訪したい感じです

ぁ、味のレポートして無かったですが、カレーラーメン、美味しいです
また今度、カツが乗っかってない普通のタイプのカレーラーメンをレポートしたいと思いますww



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原泉食堂





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ぶらぱんだ


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