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『鳥料理 ちゃぼ』で「きじ重」♪(いわき市)

2018.09.07(06:06)

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今日はいわき市へ出張です。
いわきではナニゲにこれぞ!っていう昼メシ処がまだ見つけられずにいます。

そんないわき市ですが、ラーメンとか間口を狭くして探してるから上手く見つけられないんじゃないか、と思って他のジャンルで探してみました。

そしたら面白そうなのが見つかりましたよん♪


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『鳥料理 ちゃぼ』
いわき市役所のすぐ近く。リーマン族もよく訪れる店だそうです。


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焼き鳥屋鳥料理の店の違いってのは昼やってるかどーか位かな、という認識ですがどーなんでしょうかねww
(あとやっぱし鳥料理屋の方が敷居が高いかもです・・・


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小さな店ながら、畳の個室がいくつかありました。そのうちの一部屋に通されました。
夜の飲み会にも良さげなお店です。

あら。出前もやってるんですって。
なるほどオフィス街に有る店ですから、ランチタイムはそういった需要が有るんですかね。


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昼のメニュー。
とりさし定食ってのが魅力的ですし、竜田揚げ定食から揚げ定食の違いも気になるトコですが、何よりも気になるのがメニューの筆頭に有る「きじ重」


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「きじ重(特盛) 1,150円」



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サラダ、お新香、味噌汁が付きます。


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むろん、この重に乗ってる肉は雉(キジ)では無く、ニワトリ肉です。柔らかな、若鶏ですね。

雉(キジ)は室町時代から江戸時代まで、鳥類の中では美味とされ、そのきじの肉を味わってみたいというところから擬似料理が生まれたといわれているそうです。
たとえば「雉焼き」といえば鶏肉や、かつお、ぶり、さばなどの魚の切り身などの材料を、しょうゆ、みりん、酒で作った漬け汁に漬けて焼いたもののことなのだそうです。
レタスクラブニュースより引用)





いずれにしても、肉が柔らかくて、ちょっと焦げたあたりが香ばしくて堪えられないっす
タレもご飯に良く合います
焼き鳥屋で焼き鳥食ってて、「あーご飯欲しいって時有りますよね。ちょうどそんな夢の重箱ww



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ご飯の層に鶏のつくねが並べてありました。特盛だけの仕様だそうです。ご飯が多いだけじゃ無かったのね


いわきの昼メシのターゲット店、また一つ出来ました


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鳥料理 ちゃぼ



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