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燕三条ラーメンどころ♪

2017.04.21(06:06)

昨年からちょくちょく行っている、新潟県燕三条市へ出張して来ました。

新潟は酒どころ、そして燕三条は言うまでも無く「燕三条系ラーメン」の地ですので、ワタシの昼は基本毎食ラーメンです

出張ですので、もちろん忙しくて余裕は無かったのですが、美味しかったラーメンを紹介しておこうと思います。



ここで燕三条系ラーメンの特色をあらためて見てみましょう。

燕三条系ラーメン(つばめさんじょうけいラーメン)とは、新潟県の県央地域(燕市・三条市)発祥のラーメン。

昭和30年前後、杭州飯店(当時は福来亭)の初代・徐昌星が、洋食器産業の工員の出前のラーメンについて、工員達の要望で味を濃くした上でバランスを考えて豚の脂を加え、さらに出前しても麺が伸びにくいように麺を極太にしたのが始まり。

麺はうどんのような極太麺
煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、濃口醤油のスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の背脂が表面を覆っているのが特徴。

長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。
また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」とメニューが区別されている店舗もある。(Wikipedia)



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『酒麺亭 潤(燕総本店)』「◯特ラーメン大盛り 790円+100円」
①半熟煮卵 ②温野菜 ③背脂 ④マー油の全トッピング。




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かなりの人気店のようで、新潟県内に何店も店を広げているそうです。
攻撃的な一杯では無く、マイルドで、女性や県外者にも受けるタイプのような印象を受けました。
別皿で来たトッピングの温野菜だけは余計だったかなぁ。。燕三条系って感じじゃなくなっちゃった





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中華soba 鬼にぼ』  ワタシのお気に入り店です。
歴史ある店では無いようで、若い感じの店ですが、煮干しの出汁の効いた一味違った燕三条ラーメンを味わえます。



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「中華そば大盛り 680円+100円」
プラスサービス唐揚げ


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背脂たっぷりのスープの中から自家製のモチモチ太麺を引っ張り出して、モグモグ食うのが燕三条系の醍醐味です







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『音羽屋』の「担々麺 値段忘れました(汗)」
三条の飲食店街にある、夜だけ営業の老舗だそうです。濃厚スープの担々麺。麺が平たくピロピロで珍しい麺でした。
酔っぱらってたので写真はコレだけ



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『ラーメン いこい』

ココもお気に入り店です



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地元の人が多い店です。The 燕三条ラーメンって感じのトラディッショナルなラーメンが味わえます。。


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店の名前の脇に、『大油(おおあぶら)』とか強調してあるのが笑えます


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スープ一面を覆ったのおかげで湯気が立たずww


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「中油ラーメン大盛り 650円+100円」


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きしめんのような印象の幅広麺
県外者にも有名な「杭州飯店」より食べやすいかなという印象。地元の人じゃないので自信無しですが。。


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パンチあるショッパ目なスープ。実は嫌いな玉ネギが、このショッパさと脂の中和には必須のような気がして来ます


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毎日こうだと体が心配ですが(笑)、、たまに行くとラーメン三昧。。楽しいのです




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