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陸奥国分寺 薬師堂で火渡り修行♪

2017.02.13(06:06)

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今日は細君と木下に有る薬師堂のお祭りへ。


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陸奥国分寺(むつこくぶんじ)は、宮城県仙台市若林区木下にある真言宗智山派の寺院。
護国山医王院国分寺と号す。本尊は薬師如来。

聖武天皇の発願によって建立された国分寺の1つで、奈良時代の740年代頃に創建された。
(中略)
明治時代に僧坊は1つを残して廃絶したが、薬師堂をはじめとする中心堂宇は維持された。

薬師堂は国の重要文化財に、古代の寺院跡は国の史跡に指定されている。
薬師堂の南西の准胝観音堂(準胝観音堂)は、江戸時代に設定された仙台三十三観音の第25番札所である。
(Wikipedia)



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風はあるものの春めいた日差しの好日でした。


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今日は本尊である『薬師瑠璃光王如来』の御開帳と、テレビなどでも有名な火渡りの修行が行われる日です。


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本堂に入れなかった人が一斉に入り口に殺到し始めました。御開帳が始まったみたい。


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法要の間、数十秒だけ厨子(ずし)が開かれるという事ですが、ワタシの肉眼では見られませんでした。


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法要が終わり、お坊さんが引き上げて行きます。次のイベントが有るので、皆さん大忙しです。。


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火渡りのイベント、いや修行が行われる会場はこんな感じに仕上がっています。


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修行に参加する人はこの行列に並びます。参加は自由で、誰でも参加可能っす。


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イベント 修行が開始されるまで、いろんな儀式が続きます。


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真言密教の流れをくむお寺ですので、山伏姿のお坊さんがたくさん小道具を使って、由緒や意味のある儀式を続けます。延々と。
寒空で見守る私たち。ある意味、修行かもです



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行列に並んで1時間後、ついに点火されました


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点火されましたが。。。。。。


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コレってすご過ぎないの?って感じの盛況ぶりww


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修行に参加する人はこぅして運ばれてくる「火伏せの梵天守護」を購入するようアナウンスが有ります。1体1000円也。
参加せずに梵天だけ買う人ももちろんいます。


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ワタシも無事、購入出来ました。



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山伏姿のお坊さんが渡り初めをして、いよいよ火渡り修行が始まりました。


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一般の人の修行も始まり、ドンドンと列が進んでいきます。


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ワタシも靴下を脱いでスタンバイしつつ前に進みます。


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火渡りのトコまでは杉の葉っぱが敷き詰めてあります。
実際には炭の上を歩くというより土の上に感じますが、周りが炭火で温かいので修行というよりアリガタイ感じでした


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2時間ほど掛る、長いイベント 修行でしたが、無事に修行と祈願を終えることが出来ました。


朱印帳を持って来るのを忘れたのが悔やまれます。
まぁ近くなので、またいつか来たいと思います。




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