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能代十八番ツアー 2017♪(その②)

2017.02.10(06:06)

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ラーメンを2杯喰い(ワタシは3杯)して満腹イロイロ探検隊(仮称)の4人。
能代から海っぷちの一般道を北上し、1時間半ほど走り、次の目的地である青森県の深浦町へ。
地図のピンクのルートですね。(意外とピンク見にくかったね




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『黄金崎 不老不死温泉』

ナニゲに公式HP(コチラ)や看板では「不老ふ死」と表記されています。
ワタシ的には今回のツアーのメインの場所。かなり昔から一回は行ってみたいと思っていたのです。


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日本海の荒波の中の露天風呂として有名。
テレビや雑誌などで見た事有りますよね。


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ココが温泉の建物。露天風呂からはちょっと距離がありますね。



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この辺は他に温泉が立ち並ぶわけでも無く、失礼ながら激・寂しい場所 に立つ一軒宿です。


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ココの宿は海の幸を豪快に使った料理が良いので有名らしいです。(お腹いっぱいですので何も食べられませんがww)



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例の露天風呂は「海辺の露天風呂」っていうネーミングのようですね。
今日は海が荒れていて「海辺の」っていうのどかな感じでも無いですww
浴槽は2つ有って、片方は女性用、もう1つは混浴だそうです。
日本海に沈む夕日を眺めながら入浴出来るんですが、日帰り入浴は16時までですので


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結構大きくて立派な温泉。儲かってそうですww


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日帰り入浴用のチケットを買ってフロントへ。料金は600円です。



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露天風呂に入るには、内風呂で体を流してからというルールだそうです。


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内風呂はぬるかったっす



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ぬるい内風呂に浸かって、また服を着て荷物も持って露天風呂へ向かいます。



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旅館建物から、こんな通路をダッシュして露天風呂へ。



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寒い  さむい  さみぃぃーーーっ!!


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着替え場所はDIYで作った感じの(笑)
洗い場は有りません。だから内湯を浴びてからっていうルールなんですね。



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ひょうたん型の浴槽。
本来は混浴ですが、幸か不幸か今日はこんな天候ですので、探検隊メンバー以外いませんでした。

湯は「加水かけ流し」という事ですが、今日は加水し過ぎみたぃで、内湯と同様、ぬるくてナカナカ湯から上がれない!
湯は含まれる鉄分のせいで錆(さび)色です。口に含んでみるとかなりショッパイです。それと目に入るとかなり痛いです


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念願かなって、これでワタシも探検隊メンバーも、歳を取らない不死身な体を手に入れました





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コメント
うわ~!
不老不死温泉聞いたことはあったけど
こういうところなんですねぇ。
冬はかなりハードル高いな。。。
女性は特に(笑)

錦秋湖サービスエリアは毎年紅葉見に行ったとき立ち寄りますが冬はこんなに雪が積もるんですね~!
【2017/02/10 22:04】 | kao #xtc7akX2 | [edit]
ホントに冬に行くにはハードな場所でした。(運転ワタシじゃないけどww)
でも、冬ならではの荒れた景色&天候のなかの露天風呂やトイレ休憩(笑)、すごくイベント的で、楽しい思い出に残りました。

と言っても、元来、長風呂が苦手なので、温泉もパパッてあがっちゃいますけどね(-_-;)
【2017/02/13 06:05】 | ぱんだ♂ #- | [edit]
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