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明治創業の老舗うなぎ屋『明ぼ乃』へ念願の初訪♪(仙台市)

2019.06.05(06:06)

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仙台市博物館猫の浮世絵の展示会を見た後、
細君と二人ブラブラ歩きしながら一番町の壱弐参(イロハ)横丁まで。




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お目当ては、明治創業の老舗うなぎ屋 『明ぼ乃(あけぼの)』。二人とも初訪です。
細君は鰻好きですが、店が古かったり汚かったりするのは嫌がるので、横丁なんだけどどうかなと聞いてみたトコロ、
「あぁー、ブラタモリでやったトコね、行きたい行きたい。とノリノリ。
ミーハーなヒトなので簡単に決まりましたww




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創業は明治元年(1868)と言いますから今年で151周年ですよ
戦後になってからここイロハ横丁に移り、過日ブラタモリでも紹介された仙台用水の井戸水を利用した生簀のうなぎで商売されて来たそうです。


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ネットで調べた結果、値段によってグレードが上がるのでなく、蒲焼きの枚数が変わって来るそうです。(牛タンみたぃww
うな丼中だと2枚、うな丼上は3枚。うな重は4枚。



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弁当も有るそうです。鰻好きのこぱんだと娘に買って帰る事にしました。






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鰻の寝床という言葉が有りますが、狭い店内。
テーブル席が4つ、カウンターから向こうは厨房です。ご夫婦で切り盛りしています。

厨房の窓に向かって小さな七輪で鰻を焼くと、一瞬にしてモウモウとが立ち込め、それが日に照らされ幻想的な光景に。
鰻の良い匂いが渦巻く中、シュールなひとときが楽しめます



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うな重にも出来るんだそうです。
うなぎ酒ってのも興味をそそられましたが、真昼間から、と細君にたしなめられ。。。


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とぃうことでビール



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鰻が焼き上がるまでの時間は至福でした。鰻の良い匂いの中、古漬けでビールをぐびっと
鰻が運ばれて来たので一気に戦闘モード


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「うな丼上 2,900円」



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香ばしく焼き上げられた鰻。タレはショッパ目な味付けです。
仙台ではピカイチではないかと思います。細君もそう言って喜んでくれました


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『明ぼ乃』


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2019年06月05日

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