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特別展『いつだって猫展』へ行って来た♪

2019.06.03(06:06)

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この週末、細君と二人で仙台市博物館で開催中の特別展『いつだって猫展』へ行って来ました。




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江戸〜明治時代にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を、歌川国芳浮世絵を中心に紹介する展示会。


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猫の浮世絵?歌川国芳?
あんまり馴染みの無い世界ですが、ネコ好きな夫婦ですのでスルーする事も無いべという事で。



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来週の土日で終わりってことで、もっと混んでるかと思ったのですが、さほどで無くて良かったっす。



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展示によると、ネコってのは古来からネズミ除けの益獣として日本人の生活に寄り添って来たと。


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特に江戸時代の後期には現代と同じく猫ブームが到来し、怪談話の化け猫から擬人化した猫福を招く猫と、いろいろに描かれたんだそうです。



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とはいえ、化け猫って言われても正直ポカンとしちゃう  現代人のワタシ(笑)




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レストランも爆発的混み具合、とまでは行かない感じ。



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猫展にちなんだメニューが提供されていますが、どっちも数量限定みたぃですね。

ワタシ達は、昼メシの場所を決めてあるので立ち寄らず。


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コレを可愛いと思うには、ワタシにゃ絵心(えごころ)が足りない感じww


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香箱座りは、ネコの座法の一種。
「箱座り」「香箱を組む」「香箱を作る」などとも呼ばれる。
ただつくばっているだけでなく、「前脚を胸毛の奥へ折り曲げている場合のみ」を定義対象とする説もある。
これと同様の厳密な定義において、英語圏ではパンの塊に例えて「catloaf」と呼ぶ。「meatloaf」とも呼ぶ。
Wikipedia



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記念に、浮世絵のポストカードを買いました



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ウチの「キミの先人の浮世絵を見て来ましたよ」、と言ってもエサに夢中で知らん顔ですww





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2019年06月03日

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