「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その3)

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渋温泉『歴史の宿 金具屋』へ到着しました。
金具屋さんは1日に数十名しかお客をとらない(室数の関係で)ので、いくつかある風呂も貸切制が多いです。


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内鍵を閉めて一人で入る仕組みです。窓から虫が先客で居ましたけどww


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歴史を誇る宿ですから、内部も博物館クラスです。


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30分ほど掛けて館内を巡るツアーに参加して、若い宿の主の説明を受けました。


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木造ですからどんどん痛んで来るでしょうから、修復しながら維持しているのでしょう。大変です。


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この花札、欲しいなぁ、と思ってネットで調べてみると、額に入ったのじゃ無いケド売ってるみたいですね。


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山の中の宿ですから、ゴージャスな料理では無いです。


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この宿は、夜になってライトアップされた姿が見ものなのです。


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「あー。確かに千と千尋のモデルかも」と思える風情です


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素人でもこんなステキな写真が撮れるんだから(笑)


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近くの酒屋で買ったこの地酒、最高でした!


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渋温泉には、9つの外湯が有り、町民なら無料で入れる共同浴場になっています。
宿の宿泊もこぅした手形を渡され、これにぶら下がっている鍵を使って外湯に入れます。



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早朝、空いてる時間をめがけて外湯めぐりをしてみました。


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建物が温泉っぽくて気に入った3番湯の「綿の湯」へ。


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サラッとして温泉臭く無い、結構熱めの湯でした。


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次は9番湯へ。

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9つある外湯でも一番人気といいます。
こちらは鉄分を含んでいるようで、お湯が茶色でした。


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外には足湯も有りましたが、激熱でとても入れる感じじゃ有りませんでした


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朝食も穏やかな感じでした。細君は気に入ってましたが、男にはちょっと物足りないかもです



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宿を出まして、また長野電鉄に乗ります。来る時は特急でしたが今度は各駅停車で、車両も違います。
さて、ツアー2日目の始まりです。




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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その2)

新幹線を含むJR東日本の列車が4日間乗り放題になる通称「オトキュウパス」を使った長野への旅、出発です。


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天気は良すぎる程でした。今日もクソ暑い福島駅
新幹線でいったん仙台へ行き(フリーパスですからww)、細君と合流して大宮経由で北陸新幹線長野へ。


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大宮で駅弁を買って北陸新幹線の車内でいただきました。
細君は長野っぽぃ弁当を選びましたが、ワタシは気が付いたらこんな弁当を手にしていました。


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どーもワタシはコッテリした名古屋方面が好きみたぃで


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長野駅からは長野電鉄(JRでないので別料金)で終着駅の湯田中まで。
前後に展望席があるステキな電車です



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長野電鉄『湯田中駅』へ到着。
仙台からは、仙台~大宮が1時間、大宮~長野が1時間、長野~湯田中が1時間。
連絡の待ち時間を考慮しなければ3時間でここまで来られます。


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この駅は、寒い冬に猿が温泉に入るので有名な地獄谷に近い駅です。


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地獄谷野猿公苑『SNOW MONKEY PARK』として外国人にも人気のスポットらしく、こうしたオフシーズン(猿温泉にとっては)にも駅では外国人旅行者の姿をけっこう見かけました。





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湯田中駅から迎えの車で10分ほどで渋温泉(しぶおんせん)へ到着。
山裾の川沿いの温泉街です。昔は湯治客が多かった温泉だといいます。


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温泉街では、9つの風呂(共同浴場)を巡る「外湯めぐり」がオススメされています。
9つ全部とは行かなくても、行ってみようと思います。


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渋温泉のメインストリート。一方通行の細い道路です。
散歩していたら、子ザルが電線の上を渡って行くのに遭遇しました


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こちらが目的地の宿。

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『歴史の宿 金具屋』



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こちらが宿のウリである木造4階建て斉月楼という楼閣風の建物。



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現在も実際に営業で使われているのが珍しいというので、国の有形文化財に登録されています。

宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台、「油屋」のモデルではないか?と言われています(諸説あり)。
ちなみに、油屋のモデルでは?と言われているものは世界中に多く有ります。
スタジオ側は発表していないので、宮崎さんしか知らない事ですww



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昭和のはじめ、善光寺参りのお客が長野電鉄で渋温泉へこぞって来る、と当て込んで楼閣を作ったのだそうで、ワタシ達はまさに絵に描いたような目当ての客です(笑)


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歴史の宿というくらいで、築80年を超える建物ですから、見方を変えるとイロイロと言い方も変わるかも知れません
ワタシは全然オッケーですが、細君がどぅ言うか気がかりでした。気に入ってくれたみたいで、ホッとしました。


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レトロで良いですが、網戸も無いのでハチとか虫もウェルカム状態です


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あら。知らなかったですが、ココは猫の宿として本に載っています。



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確かに。フロントあたりに居ました。

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彼らはココで飼われているのでは無く、エサを貰いに来る自由な猫たちだということです。






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「大人の休日倶楽部パス」ツアー in 長野(その1)

あまり積極的に言いたくはないのですが(笑)、先日ワタシ、50歳を迎えました
細君とは誕生日が2週間しか違わないので、立派な初老の夫婦になったわけです。



ワタシより趣味が多い細君は、JRに乗る機会が結構有りまして、
50歳になったらぜひコレに入会したいと以前から言っていました。



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JR東日本の『大人の休日倶楽部』。通称「大休(おときゅう)」。
50歳以上だと「ミドル」、もっと齢を重ねると「ジパング」。
どちらも年会費は掛りますが、JRのきっぷが割引で買えるなど、イロイロな特典を受けられます。


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というワケで入りましたよ『大人の休日倶楽部 ミドル』
年会費は2,575円(初年度は無料)です。


今回、ワタシが重い腰を上げてオトキュウに入会しようと決意したのはコチラの特典が魅力的だからです。


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大人の休日倶楽部パス



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年3回、設定された期間内の連続する4日間JR東日本管内のすべての列車(新幹線、特急も)が乗り放題になるキップです。
指定席も6回まで、無料で(!)利用できます。




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手に入れました
大人の休日倶楽部パス、通称「大休パス(オトキュウパス)」
このキップを購入するには、大人の休日倶楽部に入らないといけません。


今回、このキップを使って行こうとしたのは、

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宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」に出て来る「油屋」のモデルになったと言われている(諸説ありますww)、


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長野県の渋温泉にある『歴史の宿 金具屋』

まずはここの旅館の宿泊予約をなんとか確保(1日数十名しか泊まれないのです)してから、オトキュウパスの日にちを設定しました。


という事で、今週は2泊3日で行って来た信州長野の「大人の休日倶楽部パス」ツアーをお送りしたいと思います。
シ~ユ~






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超人気店『とら食堂』へ初訪♪(白河市)

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今日は県南の白河市に来ています。
白河ラーメンは全国に数あるご当地ラーメンの中でも有名な方だと思いますが、白河のラーメン店の中でも有名な人気店が有ります。

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『とら食堂』
以前も来たのに臨時休業だったりして、念願の初訪問です。



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白河市の中心では無い、田んぼに囲まれたような場所にポツンと有ります。


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入り口の帳面に名前を書いて、呼ばれるのを待ちます。
店を囲むように席待ちのためのイスが並んでいます。


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席待ちのためのイスも満席なので、仕方なく店の前に立って時間の過ぎるのを待ちます
結構な大きさの駐車場も満車状態です。県外のナンバーが多いです。
白河は栃木との県境ということも有りますが、東京だの新潟だの、やはり有名店へ行ってみようという人が多いのですね。



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結局この日は入店まできっかり1時間待ちました。。マジ大変です。。


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椅子席と小上がりのテーブルが有ります。かなり客席は多いように思います。



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基本は醤油ベースの中華そば、あ、つけ麺ってのも有りますね。
あとはトッピングの有無です。トッピングはワンタンと焼豚(チャーシュー)、煮玉子。


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玉ネギのみじん切りがオススメされていますね  ワタシはまっぴらごめんですがww



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注文から13分後、ようやく着丼です。
行列に並び始めてからもぅ1時間半ほど経過しています。やっとのことでご対麺。。



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「焼豚ワンタン麺大盛り  1,070円+180円」
ノーマル中華そばは高く無いんですが、上位メニューになると、ずいぶん値段が立派です。



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スープ、もっと並々と入れてくれても良いように思いますが。
醤油がガツン!と来る感じでは無く、優しいスープです。ちょっとインパクトが弱いようにも感じます。


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白河ラーメンの特色である手打ち麺。モチッとして美味しい麺です。



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白河ラーメンの店はワンタンのトッピングがまぁ必ずと言っていいほど有ります。
そしてワタシは、いつも注文してみて、「ぁ、コレは別に要らないかな」と思います。(懲りない性分ですww)



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白河ラーメンの他店では、チャーシューのトッピングというと違う部位の焼豚を並べて出す店が多いんですが、ココでは単に増量するだけです。
これもまぁ、さほど特色的なモノでは無いようです。


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初めて来た超人気店ですが、まぁなるほどね、って感じの印象でした。
喜多方ラーメンの人気店に入った時と同じような気持ち。


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とら食堂




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『大王(ターワン)』の「味噌タンメン」(石巻市)

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今日は故郷の石巻へ。

先日亡くなった母は東京で火葬を済ませましたが、父が眠る石巻のお墓に入りますので、今日はその打ち合わせでお寺に行くのです。
7月に四十九日と百箇日の法要納骨をすることにしています。
和尚さんから戒名を頂き、墓石屋に戒名を彫るのと納骨の際のお願いもし、仏具屋さんへ行って位牌を注文して、と。

そのほか、先日、東京の母の家に有ったデカイ仏壇を仙台の我が家に移送しました。
引っ越し屋に頼みましたが、10万円ほど掛りました

初めての事ばかりで目が回ります




イロイロと大変ですが、まずは昼メシです(笑)

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『大王(ターワン)』
今日は時間が早いからか、行列が出来ていません。ラッキー

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ターワンへ来てギョーザを頼まない事は少ないのですが、ココの餃子はしっかりニンニクが入ってる本格派。
これから和尚さんのところへ行くので自主規制します。。



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混んでないのでサクサク出て来ました


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「味噌タンメン大盛り 720円+100円」
特製ラー油を回し掛けて頂きます

ちなみに、お寺の若和尚さんがワタシのブログを見てくれているそうで。
彼も「ターワンは特製じゃなくノーマルな味噌タンメン」派だそうです。
理由については彼はシイタケがダメで、ワタシは玉ネギNGとそれぞれですが(笑)


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麺はユニークな平打ち麺です。他の野菜にマッチした硬めの茹で上がりで、歯ごたえが良い感じ。
太麺ですから、茹で加減が非常に重要です。茹で過ぎはNGです。


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黒豆もやしを使っています。
普通のもやしは緑豆もやしですが、この黒豆で作ったもやしは細身でシャキシャキした食感です。
モリモリ野菜達を口の中に放り込んで食すのに、非常に適したもやしです。


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昔と味は微妙に変わっている気がしますが、それでも懐かしの故郷の味。
まして他では無いユニークな味噌タンメンですから、誇らしい一杯です



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大王(ターワン)
入店待ちの行列は半分シャッターが開いた倉庫(?)の中に並びます。。




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『ラーメン工房 醤油亭』で宝石箱系「広東麺」♪(福島市)

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今日は久しぶりに『ラーメン工房 醤油亭』へ。
福島市内ではワタシの一番のお気に入り店です。
元々は米沢で営業してた店だそうで、福島でのお気に入りが米沢ラーメンってのも何だかなぁとは思いますが、ホントなので仕方無いです
(次のお気に入りは福島市内なのに白河ラーメンだしww)



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ワタシ以外にも熱心なファンってのはいるもので、11時の開店と同時にお客が押し寄せます。
市内からはちょっと離れていますからミンナ車で来ますので、駐車場がナニゲに大変


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大好きになったこの店。毎回食べた事無いメニューを注文して、全メニューを制覇していく計画です
コッチのメニューではラーメン塩もやしラーメン野菜タンメンを食べました。



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コッチですと酸辣麺を経験済です。
こ―してみると全メニュー制覇はナカナカ遠い道のりだなぁ。。


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カウンターの壁に、何やら貼ってあるのです。

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地元タウン誌の「オレの推し麺」特集に載ったメニューが広東麺だったみたいです。
といぅことで、、


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満を持して本日、注文してみました


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「広東麺大盛り 720円+100円」


images_20180618051330da9.jpeg     思った通りの宝石箱状態



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スープは醤油ベース。まろみをまとった優しいスープです。が、激熱で要注意ですww


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麺がザ・米沢です
大好きな麺です。米沢から取り寄せてるそうです。
餡もスープも引っ張り上げてもぅ、カオスな状態です。(もちろんですが、褒めてます



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 食べながらずっとs-index_20180618052001f80.jpgこのセリフが脳内を駆け巡っていました。
自分のボキャブラリーの無さに、今更ながら呆れます





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『らーめん厨房 大』の「黒しょうゆらーめん」(福島市)

今日は用事が有って福島市内の飯坂方面へ。あまり来た事無い辺りです。
昼はどこが良いかなとネットで調べていると、興味をそそる店が出て来ました。


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『らーめん厨房 大』
2年ほど前にオープンした、まだ新しい店だそうです。


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店の前は荒涼とした(失礼ww)畑みたぃなのが広がります。これは桃の木かな。


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店内は厨房に対面するカウンター席、フロアにはテーブルが2つ、それと小上がりにテーブル2つ。


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ラーメンは塩、醤油、味噌、黒しょうゆに辛味噌とイロイロ有ります。ご飯メニューも。
夜の部も有るみたいですね。


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初めての店ですので、オススメの塩ラーメンとも思ったのですが、興味を持った別メニューが有りまして。


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「黒しょうゆらーめん大盛り 700円+100円」
なかなかこだわりを感じる美しい表情です。
折角なので海苔ももっと意識してはどうかと思います


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あぁ、こりゃぁ美味い 魔力を感じます   深みが有るけど、クドク無い


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麺にもこだわりを感じます。メニューによって麺を使い分けている様子。
この平麺タイプの太麺、福島じゃ珍しいと思います。



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初めて来た店ですが、気に入りました。また今度、違うメニューも試してみたいと思いました。
問題はワタシのエリアからはちょっと遠いってトコです


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らーめん厨房 大
火曜日が定休日





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『すし・丼ぶりの店 くう海』(南三陸町)

さんさん商店街では昼メシ処がどこも大行列で、入れたとしてもゆっくり出来そうに有りませんので、ネットで調べた人気の寿司屋へ行くことにしました。


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『すし・丼ぶりの店 くう海』


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以前は「すし屋のあおば」だったのを震災後、店名を変えて再開したのだそうです。



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我々夫婦は初めてなので何を食べていいのかも分かりませんが、ネットでは随分と評価が高い店です。
これは休日のメニューという事ですので、平日は違うのでしょう。(休日はランチメニューが無い模様。。)




かなり混んでいます。店の前の駐車場もワタシでギリでした。
ですが運良く5分ほどで席に案内されました


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メニューです。出前もやってるんですね


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丼ものメニュー


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コッチは握り寿司メニュー



注文して15分。やっと注文品が到着しました!

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細君は「くう海丼 1,800円」
旬の海鮮を中心に10種類以上入るオススメ丼ということです。
ウニ入りだと2,350円だって  随分上がるのねww


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ワタシが注文したのは何かすごぃ事に。。お膳っぽい感じです



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「おまかせ丼 2,800円」
丼っていうのに、丼だけじゃないっすね、何だこりゃ
よっく説明書きを読まずに注文したので知らなかったんですが、刺し盛、海鮮丼、味噌汁の3点セットだと書いて有ります。すんげぇ豪華
珍しく細君より上位メニュー。ボーナス前なのに頑張りました(笑)



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海鮮丼の方はウニやカニも乗って宝石箱状態  大好きな穴子も


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刺盛りまで付いて来たのは正直言って誤算でした。
酒も飲まない場面で豪華すぎる、と心の中で暴動が発生していますww

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マグロ、中トロでしょうか。やばいウマイ



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ホントはワタシ、高級ネタより低ランクの方が好きなネタが多いんです。経済的に出来た人なので(笑)
なので内心、細君の注文した丼の方が良かったなぁ、とチラ見しながら味わいました。
とはいえ、最高な海鮮を味わえました


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すし・丼ぶりの店 くう海




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『南三陸さんさん商店街』へ行ってみた♪(南三陸町)

昨日、東北地方南部の梅雨入りが発表されましたね。
平年が6月12日頃と言いますから、まぁ例年並みの時期と言えるのでしょう。
ここから1ヶ月、ジメッとした気候が続くと考えると、洗濯物とか通勤は歩きかぁとか、憂鬱な気分になります



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ずいぶんと前の休日、細君と2人で南三陸町へ行ってみました。震災後初めてです。
震災後に造られた『南三陸さんさん商店街』へ行ってみたくて来たのです。
昔より道路事情が格段に良くなって、仙台からほんの1時間半くらいで行けます。


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商店街の敷地に隣接する駐車場は満車。入りたい車が延々と並んでいます。
道路向かいにとめて歩きましたが、あいにく雨が強くなって来ました。


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コレが有名なオクトパスくんか。
来年こぱんだが受験だから買って行こうか。
んでも、こーぃぅのを買って行くと安心して勉強しなくなるかも(笑)(結局買うのやめたww)



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お。良い匂い。タコの唐揚げだって


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うぁ。タコでっかぃ!!!  こりゃぁ買って食べてみっぺ


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「タコの唐揚げ 500円」


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揚げたてアツアツです。やっぱ南三陸のタコはんまいなぁ
味の深みがモーリタニアのタコとは全然違います。


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商店街、あいにくの雨で屋根の掛かってるところへ、という事情もあって、すんごい混雑ぶり。
この魚屋さんはレジまで一方通行で商品見ながらススム感じ。水族館みたぃですww


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人ごみダメなワタシはこーぃうトコへは入りませんが、店の外でも十分面白いです。


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比較的混んでない魚屋で買い物しました


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買い物するにも混んでて大変だったのですが、昼メシも大変みたい。
どの店もすんごぃ行列が出来ていました。


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ワタシ、タコはアタマが好きなのです。
アシが美味いのは分かっていますが、アタマは値段も安いし、アシより味わいが深いです。

細君は混んでる魚屋さんで並んでタコアタマ、ワタシは違う店でタコアタマ(笑)
まさかのタコアタマかぶり


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面白い弁当を見つけて買って来ました。『肉屋のギラギラ丼』
南三陸で新たな名物として展開している 「南三陸キラキラ丼」は南三陸の海産物を使った四季折々の丼ですが、それの肉屋バージョンですねww
こーぃぅシャレの効いたの、大好きです


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かなり肉肉しい、ウチの子供たちが喜びそうな丼です。
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震災後初めての南三陸町。思ったより悲壮感とか感じなかった。
また今度、タコ買いに来よう。。




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『ラーメンくれは』で本格豚骨ラーメン(西東京市)

先日、東京の母が亡くなって、葬儀場で通夜と葬儀をして御骨にして、役所やらの手続きをして、と、忙しく1週間ほど過ごしました。
東京は何処へ行っても人が沢山で、息が詰まるのですが、ラーメン屋に限らず飲食店を探すのは楽ですねww

そんな今日は、豚骨の、博多っぽぃ、臭せぇラーメンが食べたいなとスマホで検索してコチラの店へ。

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『ラーメンくれは』
自家製麺で、以前は替え玉無料 だったらしく、結構ネット上では評判が良いようです。

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現在は替え玉無料はやめてしまったようですが、それでもこの値段ですから。話題になります。


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カウンターだけの小さな店内。入り口で食券を買ってカウンターへ。
替え玉の食券も先に買って一緒に出しちゃいます。
豚骨ラーメンってのは不思議なほどパパッと出て来ますよねww


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「ラーメン 700円」


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思った通りの硬めなストレート麺



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テンイチにも似た濃厚ポタージュ系(?)おぃにぃキツイ系の豚骨スープ、たまに体が欲します。
結構匂いが香り高い(笑)ですが、こーぃぅのを食べたかったんです


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30円の替え玉。
ワタシの実力なら何杯でも行ける感じですが、喪中ですし自粛しておきますわww


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田無(たなし)の駅から結構距離が有る、ポツンと一軒しか無い店ですが、完成度高いです





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雨の日も有る 風の日もある 走って転んで寝そべって♪

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