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秋の日光ツアー(その2) ~那須のペンション良かったす♪~

2017.11.29(06:06)

くら日光(栃木)が福島からだと近いとはいえ、日光東照宮に日帰り旅では芸が有りません。
せっかくなので那須にあるペンション群をネットで調べ、予約しました。

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秋の三連休紅葉シーズンでも有りますので、ネットで見てもナカナカ条件通りのペンションの空きは見つかりませんでした。
我々はペンションなんてかなり前に二度ほど泊まったことが有るだけで、那須は初めて。



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『ペンション シャンテ』

必死になって探してようやく見つけた空きの有ったペンションですし、加えて値段も他のトコよりむしろ安いくらいでしたので、実はとても不安でした。(混みあうシーズンなのに1泊1人9,800円(税込み)です。)
意表を突かれるほどマトモな外観(失礼)!


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夕食。
手作り感が感じられながら、調理効率とか工夫してる感じがして、なるほど勉強してるなと思いました。

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三元豚を使ったコースです。

結局、オーナー以外の従業員の姿は、帰るまで見る事無く過ごしました。
まさか一人で全部やってるワケは無いと思いますが、オーナーのひたむきな姿勢には好感が持てました


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タラ(?)のムニエル

料理、みんな美味しくいただきました
難を言えば、セルフでよそうスープが、少し煮詰まってショッパ目でした



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部屋は面白いロフトの有る部屋を予約しました。
我々夫婦はツインベッド、こぱんだはロフトの上階で。
上階は2人まで大丈夫ですから、4人まで泊まれる構造です。


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食堂はこんな風に他の家族とテーブルを分けて有りました。



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朝食。ペンションらしく(?)洋風です
特に子供はテンション上がる感じでしょう。

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これも手作りのゴージャスなサンドイッチ。パンも自家製だそうです。



1泊1万円以下で泊まることが出来まして、とてもラッキーな巡り合いをしました。
機会が有ったら、またココが良いです






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秋の日光ツアー(その1)

2017.11.27(06:06)

11月の初めの連休の記事です
やっと写真整理とか出来まして、今更となりましたが思い出を残したいと思います。


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こぱんだと細君と、3人で日光へ出掛けました。
福島からですと、栃木は意外と近いですね。車で2時間かからずに着きます。

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日光東照宮の玄関口にある名所、神橋(しんきょう)。国の重要文化財。
大谷川(だいやがわ)に架かる橋で、「日本三奇橋」の1つに数えられているそうです。


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渡り切っても向こうに渡る事は出来ず、戻って来るのですが、しっかりとお金がかかります。


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こぱんだと細君は渡り(もと来た道を戻って来ました)ましたが、ワタシは橋は渡らずに御朱印だけ頂きました。

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さていよいよ東照宮へ。


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陽明門に向かう途中に、ひときわ人だかりが多い場所が有ります。神厩舎です。


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神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。
中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。
(日光東照宮HPより引用)

三猿も綺麗に化粧直しが施されていましたが、何だか人相(猿だけど)が変わっちゃったのが賛否両論を呼んでいるそうですね。


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上神庫の屋根下にある「想像の象」の彫刻も、綺麗に修復されていました。


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遠くからでも威光を感じる陽明門。


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門をくぐるには20分ほど掛りました。


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我々の後ろにもすごぃ行列。。


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ちょうど陽明門に並んでいる頃、あいにくの雨が降り始めました。 その後、どんどん強くなって行きました。。



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国宝 陽明門は、今年3月10日に平成の大修理が竣工しました。

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全てが鮮やかに、クッキリと極彩色が浮かび上がりました。


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文字通り息をのむ美しさ。


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随身像もリアルです。今にも身の上話とか始めそうですww


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日暮御門という別名を持つ陽明門。ホントに一日じゅう見ていても飽きないでしょう。

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眠り猫。国宝のネコですww
ホントに小さくて、この看板が無ければ見逃して通り過ぎてしまいそうです。
うちの猫も寝てばっかりいますが、ネコってのは幸せ者ですね


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パワースポットと言われている処です。


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御宝塔。神様になった家康のお墓です。あいにくの雨で、いそいそと巡りました。


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平成の大修理完成記念の、派手な御朱印帳を買いました。


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どのくらい綺麗になったか、行ってみたいと思っていた陽明門を見ることが出来て、たいへん満足する事が出来ました





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『会津 さざえ堂』(会津若松市)

2017.11.24(06:06)

今日は出張で会津若松市へやって来ました。
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会津若松っていうと宮城の人は小学校の修学旅行で来まして、白虎隊だの鶴ヶ城だの五色沼だの野口英世だのと巡ります。
今日は同行の人が山形出身なので、修学旅行の事を聞いてみたら、山形も同じく会津方面だそうです。


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なので、ワタシも特に白虎隊も何も見たいとは思わないのですが、飯盛山に有るコチラはずっと前から見てみたいスポットでした。




ところで飯盛山(いいもりやま)って何だかステキなネーミングですね。

20090515110240.jpg     みたぃなww




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駐車場から五分程度、山をちょっとだけ登ったところに、思い掛けずひょっこりと、お堂は有りました。


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思ったほど大きくないです。
ぁ、今気づきましたが基礎のトコから斜めですね。巻いてるんですね。



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二重らせん構造の斜路をもつ特異な建物として知られる。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ。
通称は「会津さざえ堂」もしくは単に「さざえ堂」で、正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)という(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)。
中略~
かつてこの地にあった正宗寺の仏堂として、江戸時代後期の寛政8年(1796年)に当時の住職であった郁堂(いくどう)が建立したものである。(Wikipedia)



現在はお寺は無くなっていて、このお堂は個人の所有物になっているんだそうです。

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タモリさんが来たんですって。ワタシまだ録画したの見て無いけど。

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そもそもさざえ堂(栄螺堂)自体は、江戸時代後期に東北~関東地方で見られた建築様式の仏堂で、会津の他にも現存のお堂は有るそうですが、二重らせん構造っていうデザインがユニークなのだという事です。


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入場料400円。お金を払うと、上の方の写真のしおりみたぃなのを頂けます。


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入るとすぐに、お堂を造ったという郁堂禅師がお出迎え。
昔のお坊さんは建築デザインもやってたんですねぇ。



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昇って


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下って。帰り道は滑り落ちそうで怖いですww

二重らせん構造で、昇りと下り、別々のルートが作られており、他の人とすれ違うことは有りません。


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めったに引かないおみくじを引いてみました。
真実の愛の道は茨(いばら)で囲まれています。誰にも遠慮することなく愛を告白しなさい、のクダリには笑ってしまいました
家庭不和の元だわww





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『ラーメン工房 醤油亭』の「酸辣麺」に意表を突かれた♪(福島市)

2017.11.22(06:06)

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今日の昼はマイブーム絶賛継続中『ラーメン工房 醤油亭』へ。
7月に福島へ来て気に入った店の筆頭格です。このブログで紹介するのも3回目となりました。
未食メニューはまだまだ沢山ありますから、連載は続きます


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一人客ですので今日もカウンターに陣取りました。
小さくて見にくいですが、地元テレビの取材では広東麺推し麺となったようです。ワタシは未食です。
まぁそーぃぅのはアテにならないモノですがねww


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広東麺にも惹かれましたが、、

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今日は心を強く持って、前回の訪問時に心に決めたメニューを注文しました。


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なんだかすごぃオーラを放つ一杯ですが、5分程度で着丼しました。


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「酸辣麺大盛り 780円+100円」
前回の玉子タンメン(記事はコチラ)も衝撃的なビジュアルでしたが、これも意表を突く宝石箱系ラーメンです。

ワタシの中のスーラータンメンは、例えば

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今は亡き仙台の『中華居酒屋 くりすたる』の「酸辣湯麺(サンラータンメン)」
こんな感じのを想像していましたから、そりゃぁビックリすんだろーみたぃな。



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麺は他のメニューと同じ、米沢ライクなチヂレの強い中太麺。


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ボリュームは見た目以上です。食べても食べても無くならない感じww


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具材が沢山で、次は何だろーとか、楽しみながら食べ進めることが出来ます

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超満腹
コレだと大盛りにしなくても良かったわ。
予想外の宝石箱メニューに、お腹も予定外





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『かづ枝食堂』で「ワンタンメン」(西白河郡西郷村)

2017.11.20(06:06)

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今日は出張で県南の白河市へ。
福島県は高速道路が整備されているので、福島市からビューッと南下して1時間半程度で到着します。


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新幹線駅である新白河の駅前に、大きな食堂が有るというので入ってみる事に。
ちなみに、最初に白河と紹介しちゃってますが、店の有るココは白河市の隣の西白河郡西郷村



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『かづ枝食堂』
初めて入る人にも分かりやすく、ウリとする商品が玄関にww


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大きな店です。
我々が陣取ったテーブル席の他、カウンター席、奥には座敷も見えます。


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単なるラーメン屋では無く、食堂と名乗ってるだけあり、メニューは広範囲をカバー。
ラーメン、焼きそば、飯類。
店主が考案したオリジナル「からしタンメン」ってのだけ写真付き。


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餃子に、酒のつまみのメニューも充実しています。
駅が近いので電車待ちのチョイ呑み客も多いのでしょうか。


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ほどなくして着丼。


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「ワンタンメン大盛り 700円+150円」ゴージャスな見た目
あれ?からしタンメンは?と思われた方もいらっしゃると思いますが、ウリが強すぎると逆に引く性格なのです



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白河ラーメンと言ってよいのか分かりませんが、その特徴であるキリッとした醤油ベースのスープでした。


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麺はちぢれの強い太麺。


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チャーシューは立派でしたが、肝心のワンタンは茹で上がりイマイチで残念でした。


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橋本マナミと一緒だともっと美味しかったと思いますが、まぁ普通でした。
やっぱお店のオススメを行っとくべきだったのでしょうかね


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『はまや』で「手打ちタンメン」

2017.11.17(06:06)

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今日は天気が良いので自転車で『はまや』へ。職場からは5分くらいです。
前回は「手打ちみそラーメン」を頂いて、昭和な感じの一杯に一発でファンになりました。(前回の記事はコチラ


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ココはご夫婦でやっているのです。どーも役割分担としてはご主人がほとんど  やらされて  やっている感じですけどww
出前もやっていて、ウチの職場でも出前をとったりもしています。
特に木曜日は「ラーメンデー」と言って安くなるので結構注文する人が多いです。
出前はワタシも一度体験しましたが、ツユを吸ってラーメンが大変な事になっていました

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ココのノレンには「中華そば」と「生そば」と2枚看板が張り出してあるので、いつかはそば・うどんもチャレンジしてみたいですが、他の客を見ると中華そばが多いみたいなのでナカナカ勇気が出ません。


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半チャーハンとかも気になるのですが、注文の都度炒めてるみたいなので、忙しそうな時に注文するのもはばかられるので、コチラもまだ未食です。
客の方がイロイロと気を使ってるのですww



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ご主人が奥さまにイロイロと怒鳴られて忙しく作ってくれました。
着丼まで10分弱かかりましたが、ココへ来たら気持ちにゆとりを持たないと、って感じですからww



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「手打ちタンメン大盛り 650円」
大盛りはサービスです。ご主人、麺を茹でる時に奥さまに「麺、多すぎるんじゃないの?って言われてました。
なんだかコッチが申し訳無くなります


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あっさりした塩味スープ。前回の味噌味同様、スープの味付けは薄味みたいです。


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「手打ち」とはうたっていますが、ココの店で製麺までしているとは思えません。
どっかの店のどっかの人が手打ちしてるんでしょうww
いずれこういう幅広の太麺を使ったタンメンに出会うと、故郷の昔の味を思い出します。



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食べ進めますがインパクトが欲しくなり、卓上のラー油を



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スープを飲むと太ると聞いているので自粛したいのですが、あっさりスープだからついつい完食しちゃいました





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『みずさわ屋』のキムチチャーハンまだだった(泣)

2017.11.15(06:06)

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この週末は良い天気に誘われて家族で麺活、それも行列店へ行ってみようということに。
この店は駐車場が大変だったりするので、せっかくの天気ですから仙山線で出掛けて来ました。


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栗生にある行列店『みずさわ屋』
陸前落合駅から歩いて、ちょうど開店30分前くらいに到着しました。
我々の前には人はおらず、図らずも行列の先頭になっちゃいました。


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メニュー



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土日はワタシの定番のランチセットが休みですから、思案どころです。



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今日は家族と一緒という事もあり、ご飯モノをシェアして食べるのもアリかなと。
季節メニューキムチ炒飯を勇んで注文したら、今年はまだ始まってないですと。


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もぅ11月だよね!
まぁココの店、いろいろとユルイからなぁ。。

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定休日もこんな感じだしww



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11時半からの店ですが、5分くらい前に招き入れられました
ハヤリの行列店ではまず無い事でしょうけどww



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一番乗りの客ですのでスムーズに着丼。この時点でもまだ11:28だったりしますww

左のが細君の普通盛りサイズ、右はワタシの大盛り。
普通盛りだとスープが表面張力まで並々とよそられて来ますので、「インスタ映え」する感じです(ワタシやってないです)


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「中華そば大盛り+炒飯 756円+734円」



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久しぶりの対麺。スープ表面は油が覆っているのでいつまでも熱いです。
味の良いストレート細麺。みじん切りよりさらに細かくしたネギが気管に入るとムセますww


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キムチ炒飯にはフラれてしまい残念でした。
ココではあまり炒飯とか注文したことが無いので、家族連れでシェアして食べられるタイミングを生かすべく、ノーマル炒飯を注文。



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まぁ、普通です
キムチ炒飯ビジュアル的に美味しい(笑)という特徴が有るのですが、ノーマル炒飯だったらやはり平日ランチセットで食べられるバター肉ご飯の方がオススメです。


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帰りにはこんな行列に





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『双葉食堂』で「中華そば 大大盛り」(南相馬市)

2017.11.13(06:06)

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今日は出張で南相馬市へ来ています。
南相馬は宮城県堺に近い沿岸部の街で、相馬野馬追で有名な土地柄です。


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昼に訪れたこの食堂は、南相馬界隈では野馬追と同じくらい有名な店だそうです。
時間帯にもよるんでしょうが、結構な入店待ちの行列が出来ています。


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『双葉食堂』


ここは南相馬市になる前は小高町という町だったそうです。

小高では大の人気店だったこの店ですが、原発事故で避難し、鹿島の仮設店舗で営業していたそうです。
昨年の5月に約5年ぶりに戻って来て営業再開を果たしたということです。


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店の前で入店待ちをしていたのですが、順番が来たら「裏から入って下さい」と言われ、店の裏へ。
普通に民家の玄関ですww



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仏壇や茶だんすの置かれた座敷へ案内されました。


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小高ピーポーで賑わう店内。サラリーマンよりも一般市民の比率が高いですね。


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メニューはシンプルにこれだけ。
ラーメンうどんです。イロイロ気になりますが、大盛りの上位クラスの「大大盛り」がやはり目を惹きます。


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メチャ混みの時間帯ですので、かなり待つのかと覚悟していたのですが、注文から20分で着丼。。予想よりは早く出て来ました



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「中華そば 大大盛り 600円+200円」


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後輩クンのは大盛りです。
それと比べて、まぁデカイこと。こんなドンブリよく有ったねと感心しますww


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醤油がキリッとしたスープです。スッキリしてて美味いです。


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麺はまぁ普通の市販っぽい麺です。ちょっとうどんが混入してたりして。ご愛嬌ですww
最初は勢いよく食べ進めましたが、段々と、徐々に、飽きて来ました


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結構厚めに切ったチャーシュー。好感度抜群ですww



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ナントカ完食。チャレンジメニュー的です。
美味しさを味わうなら大盛りで十分です


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双葉食堂






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秋の喜多方ラーメン街道♪(その2)

2017.11.10(06:06)

行列店でラーメンに有り付いたものの、満足より疲労が先だってしまったので、予定通り家族と別行動をとる事に。


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なんだか面白そうな神社が出来たそうなので行ってみました。


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『喜多方ラーメン神社』
御神体は分かりやすくラーメン丼ぶりが置いてあります(笑)


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「&ラーメンミュージアム」って書いて有ったのってもしかして、コレ?ww
「豚がら 鶏ガラ 人柄」って・・・。あと「麺結びで縁結び」って・・・。ダジャレかよ  
上手いようで上手くないようで・・・・・



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喜多方の中心街は、懐かしい感じの店が残っていて、ワタシ自身が若返ったような錯覚を覚えます。
子供の頃はこんなおもちゃ屋、有りました。


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建物も古いものが修復を続けながら大事にされている感じです。


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蔵の町です。


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さて、2軒目に選んだラーメン屋はコチラ

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『かど屋』
交差点に有ります。建物は新しいので雰囲気有りませんが、この街でも老舗だそうです。



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あたり前ですが、店の中も新しいので、老舗感は皆無です



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おっかしいなぁ。
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ガイドマップに老舗って書いて有ったのが嘘くさく感じます


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まぁメニューを見ても喜多方ラーメンの専門店っぽく無いのが、逆に地元の人たちに支持されてる老舗って考えることも出来ます。


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店員さんは女性ばかりでした。
ワタシしかお客がいませんでしたが大分待ちました。いろんな意味で不安を覚えるなか、やっと着丼ww



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「中華そば 550円」
漬物付きです。意外です。




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キリッと色の濃い目のスープが、一軒目のとは大きく違います。やっぱし中華そばはこーでないと。
具はチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ。王道の喜多方ラーメンですね。



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ゆったりとウェーブのかかった平打ち太麺。茹で具合は申し分なく、プルプル食感の生き生きした麺です。


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ショッパ目に炊いたチャーシューの旨みも乗ったスープも美味い

全体的に丁寧に作られているラーメンだと感じました
店舗は新しいけどラーメンはちゃんと老舗感の味わえる、喜多方ラーメンの王道でした。美味しかったです




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終わり良ければすべて良し
喜多方の小旅行、天気も良く、満足出来ました。





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秋の喜多方ラーメン街道♪(その1)

2017.11.08(06:06)

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この3連休は今年最後の連休だったそうです。
季節が良いので、細君とこぱんだを福島へ呼んで、イロイロと巡る計画をたてました。
まず初日は、紅葉狩りを兼ねて喜多方方面へラーメンツアーに出掛けました。




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喜多方は福島県の北部で、新潟県と山形県の県境に面しています。
行きは福島から高速道路で会津若松へ行き、そこから北上して喜多方へ。
帰りは国道で山越えして帰ってきましたが、高速道路で行くのと時間的には同じくらいでした。


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喜多方市役所近くの有料駐車場に車を置いて、歩いて市内観光へ。



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市内観光というよりラーメン屋巡りかww


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喜多方名物、『ラーメン屋に並ぶすんげー行列』です
ワタシと細君はウン十年ぶりくらいの喜多方。
こぱんだは初めてですので、行列店に並んで食べておいた方が思い出に残るかなと。



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あまりに長い列でくじけそうですが、気持ちを強く持ってジョイント


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55分かかって、ようやく店の前まで進みました



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『支那そば 坂内食堂』
(立派なHPが有ります。コチラ


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あたり前ですが店内も満席で圧倒されますww

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お土産コーナーも立派。良い値段にも関わらず、買ってるお客も結構いました。


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最初に厨房内のレジで注文し、席に案内されるのを待つ仕組み。ベルトコンベアーに乗せられているような気がします

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ノーマルメニューの支那そばこそ値段を抑えてありますが、その他のメニューは結構立派な値付けです。
観光客向けの店ですからね。

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こぱんだは「肉そば 950円」を。細君とワタシはノーマル支那そば。


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行列に並んでから1時間15分。ようやく目の前にラーメンが到着しました


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『支那そば 650円』


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見た感じ、こぱんだと細君のとスープの色が違います。醤油の分量がブレているのでしょう。

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平打ち縮れ麺。なんだか大分柔い仕上がりです。


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ワタシ的には喜多方ラーメンはチャーシューが命だと思っています。ココのはやはり可もなく不可もなしという印象。


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ワタシ的にはこんなに苦労して食べたい一杯では有りません。

ですが、こぱんだは美味しいと満足していましたので、まぁ並んだ甲斐が有りました。
ワタシは予定通り連食です。次、行ってみよう






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2017年11月

  1. 秋の日光ツアー(その2) ~那須のペンション良かったす♪~(11/29)
  2. 秋の日光ツアー(その1)(11/27)
  3. 『会津 さざえ堂』(会津若松市)(11/24)
  4. 『ラーメン工房 醤油亭』の「酸辣麺」に意表を突かれた♪(福島市)(11/22)
  5. 『かづ枝食堂』で「ワンタンメン」(西白河郡西郷村)(11/20)
  6. 『はまや』で「手打ちタンメン」(11/17)
  7. 『みずさわ屋』のキムチチャーハンまだだった(泣)(11/15)
  8. 『双葉食堂』で「中華そば 大大盛り」(南相馬市)(11/13)
  9. 秋の喜多方ラーメン街道♪(その2)(11/10)
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