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『自家製麺 うろた』で「醤油の純鶏ソバ」&「肉めし」(福島市)

2017.10.30(06:06)

職場の人と一緒に福島市内中心部の人気店へ。


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『自家製麺 うろた』
ココへ来るのは2回目。(前回の記事はコチラ
初回はつけ麺を頂きましたが、他の客の多くは中華そばを食べてるのを見て、ありゃりゃと思った次第。

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ですので今日はリベンジの気持ちで、最初から中華そば狙いです。
中華そばっつっても何だかイロイロあんのね。初心者ですからオススメマークに従っておきましょ


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んぁぁぁ・・・。
ご飯メニューも面白そうなラインナップじゃないっすか。一番下の「戦めし」とかウケルww


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オモシロメニューそーいぅカラーなのかな、と思っちゃうトコですが、何だか高尚な理想を掲げた店なんです。


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「醤油の純鶏ソバ 800円」

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「肉めし 300円」


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うわぁーんまぃ
鶏油でしょうか、スープの表面を素晴らしい油の幕が覆っています。キリッと立った醤油がスープを引き締めています。



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麺は硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な硬さに茹で上がった中太麺。


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チャーシューは低温調理されたヤツでしょうか、生ハムのような柔らかさを残した仕上がり。これまた、んまぃです


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ぁぁ。コレ注文して良かった。
初訪の時にも感じましたが、ココの店は肉を食わせるラーメン屋だな、と思います。
これだけ分厚い肉の乗ったサイドメニューを出す店を他に知りませんww


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鶏ラーメン豚丼と。どっちも大満足でした。
次回は煮干し系で行ってみるか!





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『伊達屋』で「塩雲呑麺」(福島市)

2017.10.27(06:06)

休日
せっかくの好天ですので車でちょっと遠出して、福島市郊外の行列の出来る人気店へ麺活に出掛けました。


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『伊達屋』
福島市のラーメンランキング的なサイトでは、まず上位に掲出されています。

仙台で言うと岩沼の『麺組』的な状態でしょうか。場所的にも市内中心部からは結構離れた立地条件。
麺組は店が移転したんですよね。まだ行けていないのですが。


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10:26
開店の30分前に着いたのですが、もう席待ちの名簿は1ページ分、埋まっています。
大半は名前を書いて車の中で開店を待ってる模様。これも麺組風。


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11:00
店主が暖簾を掛けました。いよいよ名前を書いた皆さん、入り口に集結しています。


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結局ワタシは開店1クール目には間に合いませんでした。じっと我慢の30分


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11:36
ようやく入店。一人客のワタシですが、4人掛けのテーブルに。
相席はさせないみたぃです。これも混んでる原因ですかね。

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ラーメンは醤油みそと3種類。みそは2種類ありますね。
チャーシューワンタンも売りにしてるようですし、最高級北海道倉島バターってのもソソリます。
いぎなり頭の中が忙しくなりますww



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11:45
注文品が目の前に。店に来てから1時間以上経過しましたが、これでも最初に思ったより順調です



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「塩雲呑麺・バタートッピング 1,050円+100円」
堂々と千円越えしたメニューが、逆に食べてみたいと思わせる感じで。


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透き通った綺麗なスープ。バター乗っけてるので油分が加わって絶妙に美味いスープになりました。
逆に乗っけなきゃアッサリし過ぎじゃね、みたぃな。まぁ高級店あるあるですがww


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麺は硬派な中太麺。仙台榴ヶ岡の『一休』を思い出しました。



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雲呑は海老ワンタンでした。大ぶりな海老がマルッと入っています。『本竈』を思い出しました。
ココではいろんな店を思い出すなぁww


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メンマは特徴無く、ココは主張無いんかぃ!みたぃな


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チャーシューもウリにしてる風ですが、ワタシにはどーも好きになれないワイルドなチャーシューでした
メニューでは双璧の雲呑麺とチャーシュー麺ですが、今回はワンタンの方で正解だったようです。


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さすがに人気店。パーツは一級品で、全体的にも満足出来ました。
ネットでも評価されていますが、接客も丁寧で好印象でした。

美味しく完食しましたが、並ぶ時間と天秤に掛けると、そんなにしょっちゅうは来れないかな、というのが正直なトコ。


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こんな感じで閉店時間まで行列が途切れないそうです(汗)




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『杉乃家』の「なみえ焼そば」(二本松市)

2017.10.25(06:06)

今日は出張で二本松市へ。


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二本松は福島市のお隣で、仙台に居る頃も何度か来た事が有ります。


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昼メシは二本松駅のすぐ前に有る『二本松市市民交流センター』へ。


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ココに浪江やきそばの有名店が入居しているのを思い出し、目指して来たのです。

なみえ焼きそば(なみえやきそば)は、福島県双葉郡浪江町で生まれた焼きそばで、ご当地グルメの一つである。
(中略)
東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線浪江駅近くの居酒屋『浪江名物元祖焼そば 縄のれん』が1955年(昭和30年)に極太の麺を使用した焼きそばを提供し始め、それが浪江名物となった。(Wikipedia)



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浪江町は一番上の地図でピンク色に囲んだトコロですが、原発事故の影響で全体が避難指示区域となり、ここ二本松市に多くの市民が避難しているといいます。



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『杉乃家』
(以前の訪問記はコチラ
今日も観光客風のお客さんで席待ちが出来ていました。


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のれんを見ると「そば・うどん」と有りますからココも元々は普通の食堂として営業していたんでしょうが、今ではこの焼きそばが一番の人気メニューとなっているそうです。


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『浪江やきそば(大盛り) 850円』
2人前の麺量だそうで、サービス特価品だということです(笑)
そーぃぅお得なの、好きですワタシ



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太めの麺が特徴で、具はモヤシと豚肉。ラードで炒め、濃厚なソースで味付けされる。
一味唐辛子を振りかけて食べるのが通な食べ方とされる。(Wikipedia)




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太目の麺が特徴っていうか、コレってう〇んじゃ無いんですかね
だから「やきそば」っていうより「焼きう〇ん」じゃないかと
結構コシの強い うどん 麺です。味はソース味で、ぶっちゃけ言いまして単調っす。



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Wikipediaに書いて有ったからじゃなく、卓上に意味アリゲに置いてあったので唐辛子を振りかけて味変してみました。。


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タダの唐辛子じゃなく、ニンニク入りでした



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さらに手ごわくしてどーする、ワタシ!!!

実は前日飲み過ぎで二日酔い状態。  自ら招いた災難(違)とはいえ、大変な修羅場でした。
向かいの普通サイズのお連れさんが恨めしく思えちゃいました。



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とはいえ、注文品は残さないのがワタシの主義です。ありがたく平らげました。

しばらくう〇んは見たくありません。焼きそばならOKですww






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『中華蕎麦 こばや』で「中華蕎麦」(福島市)

2017.10.23(06:06)

福島へ転勤で来てから、もぅ4か月になりました。

最近になって知ったのですが、国立の福島大学って東北本線で福島駅から2つ目の駅の近くにキャンパスが有るんですね。
だけどその辺は自然豊かな場所山の中とも言う)なので、学生たちはもぅ一つ手前の駅近くのアパートなどに住んでいるらしいっす。
ワタシの住んでるトコはそんな事情で学生も多い土地柄なのです。

ワタシの母校のキャンパスは、一応市内の平地に有りましたので、それを考えると恵まれていたのかもです。。


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ハナシはそれてどっか行っちゃいましたが、今日はそんな福島大学のキャンパスの最寄り駅の駅前にあるラーメン屋へ。


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『中華蕎麦 こばや』
創業百三十余年ですと。130年前っつーと明治20年だそうです。伊藤博文が総理大臣だった頃ですって。大変です
ちなみに、この店舗は以前、『うから家から』が営業してた場所だそうです。


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常連さんらしいお客がカウンター席で厨房を囲んでいました。


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HP(コチラ)によると、130年前からラーメン屋だったワケじゃ無く(あたり前かww)、「木羽屋」(=こばや)という屋号で粉屋さんなどをやって来たみたいです。
いずれ、先祖が何をやってたかハッキリしてるのは羨ましいと思います。。(ソッチかww)



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粉屋が家業だったという事から、自家製麺の前に自家製粉と謳われています。
麺メニューは醤油ベース。つけ麺もやっています。

【飯物】メニューの日替御飯は自己盛り(自分でよそうのね。)だそうです。面白そうなので注文してみました


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「日替御飯(漬物付き) 150円」
鶏肉の炊き込みご飯でした。色がハッキリしたご飯。良い写真が撮れますww
色から想像出来るようにショッパ目でしたがキュウリの浅漬けと相性が良く、美味しくいただきました。


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ラーメンも美しい



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「中華蕎麦(中盛) 750円」
ご飯も食べるんなら中盛りは余計だろワタシ。。



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色ほどしょっぱく無く、脂分のせいかマイルドです。
ほとんど福島県内産の食材を使ったラーメンで、もちろん無化調スープだそうです。


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麺は全粒粉を使っている様子。低加水らしいけど滑らかな食感でした。


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ご飯も美味しく、中華蕎麦の方もスープまで完食でした





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米沢 ラーメン道(その2)

2017.10.20(06:06)

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米沢ラーメンの有名店、『支那そば 熊文』の近所には、あの辛味噌ラーメンの超有名店の支店が有りました。
まだ開店前で行列はソコソコって感じで、今並べば開店1巡目として入れそうです。
予定外でしたが、チャンスとみて行列にジョイント。


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『龍上海 米沢店
山形県南陽市発祥の赤湯ラーメンの超有名店。インスパイア系の店も多く、仙台でも結構食べられますよね。


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行列にジョイントして5分。すんなりと入店出来ました


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そもそも赤湯のご当地ラーメンとして知られているのは醤油ラーメンという事ですが、

それ以上に龍上海の味噌ラーメンは有名になっています。


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「赤湯からみそラーメン 830円」
ナルト、脂身たっぷり目のバラ肉チャーシュー、日の丸のような辛味噌、そして意味ありげに降られた青海苔が奏でる様式美。(あれ?メンマは?ww)




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モチモチ食感の太チヂレ麺。スープとネットリ絡み、辛味噌がアクセントを加えてくれます。



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(分かっちゃいたけど)スープんまっ!
どよよーん旨みが広がる海(スープ)に、辛味噌をちょこっと投下すっと鮮烈なんだよなぁ



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レンゲが龍上海  インスパイア的な店でも似たようなの使ってるの、見た事有ります。
赤い龍の絵が登録商標じゃ無いんだろうから良いですけどww

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あぁ、美味かった
せっかく通りかかって行列見て素通り出来ないもんね、来て良かった(でもお腹いっぱい





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今のワタシの職場のボスは、ワタシに負けず劣らずラーメン好き。
何度か一緒に(立派な車で!)ラーメン食べに連れて行ってもらってます
ボスは山形のラーメン、特に米沢のが好きなんだと教えてくれました。中でもオススメしてもらった店に最後に立ち寄りました。


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『中華そば かわにし』
(失礼ながら)周りには田んぼしかない住宅地に、こつ然と出現する満車の駐車場。
ナニこれ?って感じです


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店へ入ると、これまたビックリするくらいの混み様です   外は人が歩いていないっていうか人影が無いのにww
ワタシみたぃな観光客より、地元の人々が多いような感じでした。草野球関係が多い?(笑)
奥の座敷まで満席で、一人客のワタシでも5分ほど空席待ちしました。


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客席も広々ですが、厨房も随分とゆったりしたスペースです。基本的に店主が調理をしている様子。
オープン過ぎる(笑)キッチンで、白い粉を結構使ってるのも確認出来ましたww


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醤油、味噌、タンメンと定番3種を揃えています。

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「もり」と「ざる」の違いが少し気になったり・・・ww



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着丼!!スープ表面に油が無いので湯気が元気です。。


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「中華そば 600円」
シンプルなお顔立ち。ちょこんと添えられた海苔がユニークです。


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米沢らしい細縮れ麺。スープの持ち上げが良く、レンゲいらずです
茹で加減もほど良くて、美味しい麺です。


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あまり特色無い素朴なトッピングたち。
一切れのモモ肉チャーシューがスープにほど良く油(脂)を供給していて、貴重な存在。


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本日3杯目。それも短時間でやっつけていますので、お腹いっぱいで厳しかったです。完食はしましたが大変でした
今度はココを1軒目に持って来て、ちゃんと味わいたいです。やっぱし連食するんかぃ!!ww





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米沢 ラーメン道(その1)

2017.10.18(06:06)

「ぱんだこぱんだ」の時代は毎日更新していましたが、このブログに移行してから隔日で、さらに土日は休んでいるので大分楽してチマチマと書いています。

そんな風に力を抜きながらやっているので続いているのではありますが、書くネタが溜まりすぎてナカナカ消化できない、という問題が生じたりしています

今日の話題も実は結構前のイベントだったりします、そんな事情ですのであしからず・・・。




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今日は福島の隣県、山形県の米沢市にやって来ました。
米沢市と福島市は国道で結ばれていて、栗子(くりこ)の長いトンネルをくぐると1時間ちょっとで着きます。

ぁ、今日は観光っていうよりもお酒買うのとラーメン食べる用事で来ました

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『支那そば 熊文』
米沢ラーメンでネット検索すると、まず筆頭で出てくる超有名店。ですが不肖ワタクシ、実は初訪。。


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もっと混んでるかと思いましたが、意外なほど空いてまして。駐車場もすんなりと。



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米沢ラーメンといえば
細打ち縮れ麺とあっさりとした醤油味のスープが特徴。出汁は野菜や鶏ガラ、煮干しなどを使う店が多い。(Wikipedia)
とぃぅ事ですが、ココの店は味噌ラーメンとかタンメンも出してるんですね。


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はやっ!注文して2分程度で出て来ましたww
「中華そば 600円」
トッピングはナルト、チャーシュー、メンマ、そして海苔。


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煮干しなどの魚系の和風ダシが醤油ベースに良く調和してます。それでいて、少し浮いた油分がポイントだったりします


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米沢ラーメンの特徴である細い縮れ麺。穏やかなスープとよく合います。
故郷の石巻でも子供の頃からこうした麺を食べなれていたので、ナニゲに懐かしくて好きです



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連食のつもりですのでスープもほどほどに。ごちそうさまでした
なぜそんなに人気が高いのか、と思うほど自然で素朴な店でした。




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米沢きっての酒蔵、小嶋総本店
東光(とうこう)の銘柄で有名らしいです。(ワタシはあまり詳しく無いですww)
慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋だそうです。


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今日は蔵開きのイベントが有るというので、せっかくだから限定酒を買って帰ろうと立ち寄ることにしたのです。

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で来ましたので、酒蔵をウロウロしても寂しさが募ります(笑)
目的の限定酒を2本ゲットし、早々に蔵を出ました。


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帰ってからじっくり味わって飲みました
お世辞とか誇張無く、美味しい酒でした!!気に入った




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『いわま亭』で うな重♪

2017.10.16(06:06)

セレブでは無い我が家ですが、細君とこぱんだは が大好物。ですので、1年に何度か食べに行きます。
安い外食で無いので、行くと決めたら事前に店を吟味して、予約を入れて万全にして出かけますww

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今回は八幡にある老舗『いわま亭』へ。(HPはこちら
昭和48年に創業した店で、もとは米屋だったんですって。


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民家をそのまま利用した店内ですが、椅子席で座るのが楽で助かります。


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やっぱしこぅぃった日本家屋は木目が美しく、落ち着きます。(ポスターとかは若干ウルサイ感じですがww)



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こちらはだけじゃなく、天ぷらとかフライとか、仕出しもやってる店ということです。

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ですが我々は他に目は行かず、初志貫徹で鰻を注文しました。

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縁側が有って良いですねぇ。庭が賑やかでお天気 の日は気持ち良いですね。



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イロイロと店内を物色(笑)していると、ほどなく鰻が到着しました。

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「うな重 (松) 3,400円 」
たまに食べるんだからじゃなくにしましょうね、とは話しましたが、特上にしましょうよとは出て来なかった小市民な我が家ww



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特上でなくても堂々としたもんです。小ぶりなんでしょうが、ちょうど1匹分でしょうかね


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以前、市内中心部の鰻屋で肝吸いは有料とされていてビックリしたことが有りますが、ココは立派な肝吸いが付いてきました。




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身は薄い感じでやっぱり小ぶりかなぁと思いますが、その分味は繊細で上品で、香り高く良い鰻重でした。


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美味しい鰻重もいただきましたが、しょっちゅうは味わえない贅沢なひと時を楽しめました


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いわま亭




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池袋ぶらり♪(その2)

2017.10.13(06:06)

前日に引き続き、池袋駅へ出掛けて来ました。
買い物を済ませ、昼メシですが、今日は高齢な母を伴っていますので、ラーメンって感じでは無いです。
ネットでラーメン以外の人気店を探したところ、ココ    がヒットしました。


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『食事処 牛かつ いろは』
いぎなり中国人の新婚旅行風の激熱カップル が並んでいます(照)


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天下一品の隣でした。
仙台とは値段もメニュー構成も大きく違う全国チェーンのホンモノ天下一品。
やっぱ値段高いよなぁ、、仙台のテンイチ

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さて牛かつ店ですが、地下に有る店の入り口から建物の外まで入店待ちの行列。
なんだか異様にカップル率が高く、しかもイチャイチャ度合がすごぃです。さすが都会ですねww


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行列中に注文を聞いてくれるスタイルでした。初訪なのでメニューを借りてじっくりと。。



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牛かつ の専門店。メニューはカツの大きさと、とろろの有無で変わります。
我が仙台の牛タンも麦飯と、とろろを合わせますが、昔から麦飯とろろってセット販売してたんでしょうかね。。



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この時点では「火を通して」とか「お肉を焼いて」とかいう意味がよく分かっていません。。頭の中は???で一杯です。

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行列に並ぶ事36分。ようやくカウンター席に案内されました。階段での行列は大変でした。
狭い店です。奥にテーブルが何個かあり、あとはカウンター席。


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カウンターの目の前には、各自卓上コンロ風なモノが有り、石板を熱しています。
コレを見てようやく「よく焼いて」の意味に合点が行きました。




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行列に並びながら注文済ですので、ほどなく注文品が到着。。

「牛かつ麦飯セット 260g  2,100円」
牛かつ、麦飯、赤だしの味噌汁、香の物が付きます。
牛かつは1つ130gらしく、それが2つ並んでいます。ソースは2種類添えられています。


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牛かつは中心部がレアな状態で揚げられていまして、、


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それを卓上コンロで軽く焼いて、、、


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いただきます  
なんじゃコリャ~  初めての食感&風味。ご飯がドンドン進みます
まったくスジの無い肉質で、柔らかくて食べやすく、高齢の母も200gをペロリでした


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牛かつを1個食べ終え、2個目に突入するトコロでご飯のお替わりをしました。
量を聞かれて「多めに」と答えたらこんなてんこ盛り



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初めて食べた牛かつ。苦労して階段に並びましたが、こりゃ美味い。
あまり提供してる店も多く無いでしょうし、並んで食べるだけの価値は有りますね。


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牛かつ いろは





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池袋ぶらり♪(その1)

2017.10.11(06:06)

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この3連休、一人で東京の母のところへ行って来ました。

母の家への乗り換えは池袋です。結構池袋駅の周辺は行き慣れています。


池袋は有名なラーメン激戦区でして、ネットで調べるとババッ!といっぱい出て来て目移りします。
ネットの情報で、駅に近くて人気度が高いコチラの店を選びました。


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『舎鈴(しゃりん)』
昼時はもぅ大きく過ぎた時間帯でしたので、入店待ちは全然有りませんでした。

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つけ麺で有名な『六厘舎』の系列店だそうです。
東京ですと六厘舎は結構いろんなトコに有って、入るチャンスをうかがっているんですが、どこも激しい行列で、入れずにいます
ネットの記事には、ココだと並ばずに六厘舎ブランドを味わえるとオススメされていました。。


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ジャンルはつけ麺ラーメン油そば
入り口にノボリがたなびいていましたが、店としては野菜つけ麺を推してるようです。


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つけ麺を食べようと決めて来たのですが、つけ麺にも野菜の乗ったのとか辛いのとか「得製(特製じゃない)」とかイロイロ有ります。
んでもまぁ初訪ですし、時間帯的に夜メシに影響しそうなのでサイズも冒険できず。。

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東京の飲食店に、外国の店員さんは欠かせないみたぃです。ココも元気な外国人の女性スタッフが頑張っていました。
重要なのは外国人でも日本人でも、接客させるからには教育することです。


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「つけめん(並盛) 630円」
んー、、、何だかチープな仕上がり
安すぎるワケじゃなく、まぁ相場並の値段と思いますが、何だか寂しいです。


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麺を隠すように乗っかっている海苔を除けると、いよいよ寂しい。
このドンブリが悪いのか、変哲の無いメンマか、はたまたチャーシューか。
やっぱつけ麺は、ドーンと意表を突く位なのを期待しちゃうんですかね。



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味もいたって普通を貫く中道派って感じです。
つけダレも粘度とかはあまり感じず、意外なほどシャバシャバした感じでした。


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スープ割りも「普通に美味しい」って印象で、感動とは程遠い感じ。

六厘舎の本家はどーなのか、かえってモヤモヤが募る結果となりました





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仙台駅前 ぶらりさんぽ♪

2017.10.09(06:06)

土曜日。今日は朝から仙台駅へやって来ました。


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1階にある『食材王国みやぎ』へ。
ぁ、もぅ行列だ     ちょっと出遅れたか。。。


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ここでは木金土曜日に秋保温泉にあるさいちおはぎの出張販売が行われるのです。


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11時からの販売で、ワタシは10時45分に来たのですが、駅の外の最後尾にジョイントしました


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商品はまだ有りますので、この位の順番だと大丈夫ですが、ワタシの後ろの方は買えない人もいるかも知れません。


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あんこ、ゴマ、きな粉の3種類が販売されます。2個入り1パックが216円。
ワタシの前の奥さまは、保冷バッグに20パックもお買い上げ


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あんこゴマをゲットしました


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やはり輸送時間とか考えて早い時間に作ったのか、ちょっとご飯が硬い気もしますが、やっぱしさいちのおはぎはんまぃなぁ
彼岸の季節に食べたくなるものの一つです。


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無事におはぎをゲットして、仙台駅前のGSビルにやって来ました。
将来的に取り壊して再開発する計画が発表されて、順次テナントは退去しています。


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青葉通りに面した一角にある『そばの神田 東一屋 駅前店』
別に食べに来たワケじゃ無いのに、カツオ節の良い香りに呼び込まれるように入って行きました。


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見慣れた食券自販機。いつも押すボタンは大体いっしょ


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やはり平日じゃないとそんなに混まないみたぃで、お客もお店も余裕有りww



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当初は7月までに退去を求められていると報じられていました(速報の記事はコチラ)が、まだしばらくココでの営業が出来る事になったそうです。


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お気に入りの鉄板メニュー。


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「肉そば+ゴボウかき揚げ 390円+90円」



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ぁぁ。。んまぃ。    ワタシにとって仙台の味といえるものの一つです
ココの細身のそば、大好きです。ちなみに、パスタ極細のが好き


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帰りに今日の夜の晩酌のアテを探しに、仙台朝市へブラッと立ち寄りました。
結構な人が集まっています。こぅいった場所が賑わっていると、こっちまで嬉しくなります。




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戻り鰹目光を買いました。どっちも大好物です。
細君とこぱんだは「せんくら」へ出掛けて行きましたので、一人で全部いただきました




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2017年10月

  1. 『自家製麺 うろた』で「醤油の純鶏ソバ」&「肉めし」(福島市)(10/30)
  2. 『伊達屋』で「塩雲呑麺」(福島市)(10/27)
  3. 『杉乃家』の「なみえ焼そば」(二本松市)(10/25)
  4. 『中華蕎麦 こばや』で「中華蕎麦」(福島市)(10/23)
  5. 米沢 ラーメン道(その2)(10/20)
  6. 米沢 ラーメン道(その1)(10/18)
  7. 『いわま亭』で うな重♪(10/16)
  8. 池袋ぶらり♪(その2)(10/13)
  9. 池袋ぶらり♪(その1)(10/11)
  10. 仙台駅前 ぶらりさんぽ♪(10/09)
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