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会津方面プチ探検(その2)

2017.08.09(06:06)

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会津へ行ったら、鶴ヶ城に立ち寄らないワケにいかないじゃない。と、宮城県から来たばかりのワタシは思うワケですよ。

仕事で会津へ来た事は何度か有るのですが、運転してる福島の人は鶴ヶ城へでも寄って行きましょうか、とは言ってくれません。(そりゃそーかww)
まぁ何度も来たい場所でも無さそうですけどね(爆)



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それにしてもワタシが着いてからどんどん天気が良くなって、っつーか良くなり過ぎて来ました


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お城の石垣ってのは敵が攻めて来た時、直進させずに反撃の準備の時間を稼ぐために、曲げて造るんだ、とブラタモリで学びました


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ほぃ。到着。鶴ヶ城天守閣です。

小学校の修学旅行で来た時はもっと別な感情感動とか)が胸を去来したはずですが、

今のワタシには『あづぃぃぃ   s-index_20170807160740f47.jpg   』くらいの動物的な気持ちしか浮かびません。




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名古屋とか姫路とか、お城には安く無い入館料を払って入って、苦労して昇ってイロイロと教訓を得ましたので、外から眺めるに留めます。

でも、綺麗ですよね。日本のお城は。も少し余裕を持って眺めたいです、。ハイ。


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鶴ヶ城から車で20分程のところに次の目的地が有りますが、小さなお寺を見つけてちょっと立ち寄りました。

『清龍寺 文殊院』天台宗のお寺です。
文殊菩薩を祀ったお寺のようですね。文殊菩薩は知恵を司る仏さまです。



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門前には合格祈願のお守りを授けてくれる臨時のプレハブの授与所などが有りましたが、今はオフシーズンで閉まっていました。
ひとっこ一人いない、寂しい境内。



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山門の両脇には、どこかユーモアの有る金剛力士が眼力鋭く見張っていました。


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随分と痛みが激しい本堂です。
実はこのお寺は、元々は今から行く神社の境内に有ったのが、江戸の寛文年間に社地から分離したのだそうです。




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解説によるとここ文殊院さんは日本三代文殊の一つに数えられていて、「筆の文殊」としてあがめられているそうです。
最近、趣味の書道を始めている細君に、こんなトコへ行ったよと教えてあげよう。。




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2017年08月09日

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