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『支那そば ちばき屋(仙台店)』の「支那そば」

2017.06.23(06:06) 225

前のブログ(2008年1月開始)から数えて9年間、ブログをチマチマ続けて来ました。

昨年からこのブログに移行して、隔日だし、土日は休むしで随分と手抜きをしちゃっています。
そんなダラッとしたブログなのに、毎日こうして500人を超える皆さんがご覧いただいているのはとても嬉しく、光栄です。

仙台という都市のハナシを中心に記事を書いているので、それなりに需要が有るのかもです。。


大人の事情で、職場が仙台を離れる(表現が微妙ww)事に相成りました。
ブログを閉鎖するつもりは無いのですが、いよいよ不定期な更新になります。

今まで熱心にご覧いただいた皆さんの期待には応えられない格好になり、恐縮ですが、新たな場所での生活が落ち着いたら、少しずつ運転を再開します。
また皆さんのアクセスに応えられるよう、努力するつもりです。



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今日の昼は支那そば ちばき屋(仙台店)』へ。


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先日、酒飲みの場で、結局ワタシのお気に入りのラーメン屋と言えばどこなの?と真正面から聞かれ、その時に脳裏に浮かび、答えたのはこの店の名でした。
ココは創業者は気仙沼出身ですが一応東京の店の支店だから宮城のラーメンとは言えないかもですし、2番目に好きと答えた「北〇」だって米澤ラーメンっぽぃので、なんだかなぁ、、、とは思うんですが



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地元の記事を書いて来たブロガーですから、自分の中に「志のぶ本店」とか「番丁ラーメン」とかオススメは有るんですが、人に勧めるのはコッチが浮かんじゃいますので仕方無い



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「支那そば大盛り 700円+150円」


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美しすぎる琥珀色のスープ。キリッとしててグビグビ行けます。


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麺もスープを良い感じで持ち上げて、相乗効果で高めあう絶妙な関係



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新しい職場の近くはランチスポットがあまり無いようなので、どーなっちゃうんでしょうか。
でも、所在地自体は麺処なんですよねぇ

ちょっと手探りの生活が続きそうです。。




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『そばの神田 東一屋 駅前店』で「ゴボウかき揚げそば」

2017.06.21(06:06) 226

先日、河北新報にこんなニュースが


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   仙台駅前のGSビルが取り壊しですって
駅前はさくら野が破たんしたのに続き、大規模なスクラップのハナシ。


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GSビルには飲食店も多数、入居しています。
この界隈、居酒屋は他になんぼでも有るので、さほど痛くはないのですが。



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1階の青葉通りに面した場所に有る『そばの神田 東一屋 駅前店』も退去することになるのは何とも残念。。。


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通称「そばカン」。そばカンは仙台市内に何店舗か有りますが、駅チカではココと名掛丁の入り口。
ここ駅前店は立ち食いだけじゃなく、椅子席もあるのが有難かったです。(ジジくさww)


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テナントは7月末までに退去を求められてるらしいので、ココもいつまでやるのか分かりません。
あと何度も来れないと思い、トッピングのボタンをいくつも連打するワタシ


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この、忙しくもありマッタリでもある不思議な雰囲気が好きでした。名掛丁はクソ忙しいという印象です。



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出来上がると注文品で呼ばれ、自分で席まで運んで来るスタイル。
混んでる時は人とぶつかって大惨事を招かないように、大人らしい繊細な配慮が求められます。



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「ゴボウかき揚げそば+肉+大盛り1.5玉 380円+100円+70円」


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挽きぐるみの自家製麺。安いけれども、なかなか美味しいソバであると、素人ながら思って満足しています。。



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天ぷらはツユにちゃんと浸してフヤケテから食べるのが好き どん兵衛も後乗せは嫌いです。。


蕎麦やうどんに天ぷらを入れるの、大好きなのですが。
「ナントカかき揚げ」を注文すると大抵の場合「ナントカ」よりも「玉ネギ」の比率が高く、そういった目に遭うたびに世の中が信じられなくなります
ココのゴボウかき揚げは信頼のゴボウ100%です



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と、レポートすると結構な字数になるのですが、食ってる時間、3分程度ですから


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駅前のそばカン、今までありがとぅ





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新店『本竈 エスパル仙台店』で「醤油海老わんたん麺」

2017.06.19(06:06) 224

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今月1日にオープンした『本竈 エスパル仙台店』
先日昼のランチタイムに潜入しようとしましたが、入店待ちの行列が出来ていましたので断念しました。
今日は飲み会帰りで、運よく列が無い状態でした。


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岩切の本店とは雰囲気が全く違いまして、現代風でスタイリッシュな店内。
入り口を入ってすぐに印象的なカウンター席が有り、奥にテーブル席。席数はそんなに多く無いかな。。


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本店との共通点といえば店員さんの制服くらいでしょうか。



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メニューの方はほぼ本店と同じでしょうか。味玉のボタンがナニゲにいっぱいあります。推しなんでしょうかね。
今は点灯してませんが、限定麺と限定メシのボタンが用意されています。


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ラーメンは塩、醤油、ゆず塩に担々麺。
それぞれにトッピングのメニューが有りますが、全部入りだと軽く千円越えに


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つけ麺もやっています。未食です


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着丼。。
本竈のラーメンっつーと、店名の入ったドンブリ
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が印象的でしたが、今回は店の雰囲気に合わせているのかな。シンプルな白い器です。


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「醤油海老わんたん麺 900円」



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麺は北海道産小麦「春よ恋」を使用した自家製のストレート麺。今日はボソボソっとした感じでした。


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昔から海老わんたんが有名な店ですので、とりあえず食っとけ、、と思って注文しました。
久しぶりの本竈のワンタンでした。
今、海老わんたんを出す店は増えてるからでしょうか、さほど感動は有りませんでした。(酒田で食ったからかも



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低温加熱のチャーシューです。コレもハヤリですよねぇ。
本竈はいつからコレを使っているのでしょうか、ワタシはココでは初めてかもです。


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スープは動物系と節系のダブルスープのようです。
酒飲みの後という事も有ってか、絶妙に美味いと感じました


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さすがのまとまりを感じますが、昔食ったのとは変わったなぁという印象。
旬の話題店へ、遅ればせながら初潜入出来て、満足です





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春の庄内ツアー2017♪(その⑥ 最終回)

2017.06.16(06:06) 223

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酒田港で豪華な舟盛り膳を食べたばかりですけど、何とか消化を早めて次の目的地で有終の美を飾るべく、酒田の町を歩きました。

前日とは打って変わって、2日目は天気が良過ぎで暑かったのです



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『酒田ラーメン 花鳥風月 酒田本店』
ココを我々いろいろ探検隊の今回のツアー最後の目的地としました。



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『月系』があまりにも有名な酒田のラーメン界にあって、新進気鋭の旗振り役のような存在だといいます。


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いろいろとメニューは有りますが、やっぱ酒田のラーメンっつーとワンタン麺です。
んでもネットの情報ではチャーシューもなかなか、、という評判です。

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と、そんなあなたに。全部乗せメニュー
全部乗せのワリに値段は抑えてありますね。


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着丼!!



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「花鳥風月ラーメン・大盛り 880円 + クーポン」
お腹には余裕が有りませんが、せっかくお店のHPにクーポンが有るのを見つけたので

ワンタン2種(エビ・肉)、チャーシュー2種(炙り・煮込み)と半熟煮玉子、メンマが乗ります。
これに海苔が乗っかれば満点だけどなぁ

ちなみに、琴平荘で中華そばに乗ってた海苔、厚みがあって香り高く、最高でした。




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スープには干した鯛をベースに、煮干・昆布・さば節・かつお節なども使っているそうです。
ほんわかした優しい味でグビグビ行けるスープでした



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モチモチ食感の手もみの縮れ麺は、熟成麺ということで、作ってから数日間寝かせて熟成させるんだそうです。


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海老が薄い衣をまとったようなワンタン
香り高い炙りと濃厚な脂の旨い煮込みの2種類のチャーシュー。どれも秀逸なパーツたちでした。


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あ゛ぁ~、お腹いっぱい
満足です


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これにていろいろ探検隊、春の庄内ツアーはお仕舞いとなります。(反省会は有るけどww)
食べて飲んで歩いてイロイロ見て。
今回も全力で疾走した、充実した2日間でした。

今度は秋のツアーを考えています。また次回お会いしましょう。シーユー





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春の庄内ツアー2017♪(その⑤)

2017.06.14(06:06) 222

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月山の山並みを背に、静かに流れる新井田川。



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その川の河口近くに有る観光スポット『山居倉庫』
現在の倉庫は1893(明治26)年に建てられたものだそうで、土蔵造12棟が並び昔は庄内米の倉庫として利用されていました。


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ココでは庄内地方の職人さんの手による工芸品や、いろんなお土産品も売っていて便利です。


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お土産もいろいろ買いこんで、次の目的地へ。正面にそびえているのは鳥海山ですね。


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『本間家旧本邸』
酒田の豪商として栄えた本間家の武家屋敷です。


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入館料はとられますが、説明の方が付いて詳しく解説してくれて、いろいろ勉強になり、良かったです。



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本間さんの豪邸を拝見した後は、ちょっと変わったモノを拝みに行くことに。
途中、趣きある神社を見つけ、立ち寄りました。


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屋根を受ける斗組みの彫刻が素晴らしく立派でした。
酒田の人に愛されている神社のようですね。




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もともと次に我々が向かおうとしてたのはココです。


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『妙高山 海向寺』



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ここ海向寺には、即身仏、俗な言葉で言うとミイラがすわっているのです。それも2体。。。
日本全国には即身仏が16体あると言われているそうですが、そのうち8体が山形県に、そのうち6体が庄内地方におられるそうです。



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もともとこの寺の住職だった方2人が、湯殿山仙人沢に山籠もりをし、見事に即身仏になられたんだそうで。


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拝観料400円を払って入館しますと、係の方が即身仏になる過程などを解説してくれます。


館内は撮影禁止でした、っつーか写真撮る気になりませんでした。。。



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ここでも御朱印を頂きました。
即身仏になろうとした高尚な気持ちは、所詮ワタシなどには理解出来ないのですが、壮絶な修行のハナシを聞いただけで圧倒されました。





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春の庄内ツアー2017♪(その④)

2017.06.12(06:06) 221

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いろいろ探検隊、春の庄内ツアー2日目は快晴   の朝を迎えました。


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美味しい庄内米の朝飯はこの宿の魅力の一つ。朝からしっかり頂きました。


宿をチェックアウトし、今日は酒田市内を巡る旅程です。

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まず向かったのは飛島への船が出る酒田港に有る『さかた海鮮市場』

 
海鮮市場の2階には名物の食堂が有るのです。


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『海鮮どんや とびしま』


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じつは今は営業時間では有りません。



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ココは朝から営業している店では有りますが、9時に朝営業はいったん終了し、11時から昼営業が開始されます。







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11時からの昼営業の数量限定品を確実にゲットしようと、大分早めに来店したのです。


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おかげで誰よりも早い番号をゲットする事に成功しました


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番号札を無事ゲットしましたので、1階の市場でイロイロと品定め。

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魅力的な惣菜がイロイロ並んでいまして、仙台へ持って帰る肴を沢山買いました。










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さて、そろそろ食堂のほうも開店準備が整って来ました。

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食べられるサンプルもドンドンと並べられまして、どれも魅力的で目移りしそうです


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王様仕様の海鮮丼ですって




さて、11時になりました。番号札の順に行列を作らされまして、レジで注文となります。
番号札1番の我々、無事に数量限定メニューをゲットしました。

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『舟盛膳(1,000円+税)+茶碗蒸し(単品・250円?)』
1日30~50膳限定だそうです。



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朝飯を食ってからまだ3時間ですが、コレはテンション上がる舟盛り


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隊長が注文した鯛のカブト煮、タコのやわらか煮。どっちも美味でした


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見事に新鮮で脂の乗った刺身でした  コレだからやっぱこの店はやめられない


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あら汁も具沢山で最高~


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数量限定の豪華メニューをしっかり攻略し、探検隊は次のスポットへ





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春の庄内ツアー2017♪(その③)

2017.06.09(06:06) 220

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羽黒山の山頂へやって来ました。
いろいろ探検隊の春の庄内ツアー、1日目の旅程はひとまずココで終了。
あとは宿でチェックインして、夜の部の酒宴です。




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あいにく、ちょっと降って来ました。おっかしぃなぁ、、良い天気の予報だったんだけど


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駐車場から少し参道を歩くと、日本らしい朱塗りの祭殿が見えて来ました。



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『出羽(いでは)神社 三神合祭殿』



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この辺りは天候の移ろいが激しく、気候も激しいのだと推量されますが、文化財の痛みが激しいな、という印象を持ちました。
この神社は大きな屋根の萱葺きを修復する工事中でした。


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三神合祭殿には、月山羽黒山(出羽)・湯殿山の神々が祀られています。


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月山や湯殿山が冬季は雪で参拝も祭典を行えないので、三山の祭典はすべてここ羽黒山で執り行うのだそうです。


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御朱印帳を持参しましたので、記念にいただきました。
ココもそうですが、何種類かの御朱印をいただけるそうです。



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さすが三神合祭殿です。見開き2ページを使った、大きな御朱印


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ホントはここ羽黒山神社は、2446段もの石段が有って、ふもとから山頂の三神合祭殿まで歩いて登るのが良いのでしょうが、我々いろいろ探検隊メンバーはヘタレ集団ですので、車で移動(笑)
参道の入り口にあるスポットへお参りします。



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木々の緑に映える朱塗りの随身門が参拝者を迎えています。


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小さな滝が落ちています。


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パワースポットですね、ぜったい。

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しずかな山中にひっそりと、雄大な自然が広がっていました。すべてが神聖に思えます。



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これもまたひっそり、国の宝とされる建造物が有ります。


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『羽黒山五重塔(国宝)』

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明治時代、廃仏毀釈の動きのなか、神仏習合の形態だった羽黒山でも山内の仏教関係の建物の多くは取り壊されたそうですが、この五重塔は残されたという事です。




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国宝にしては痛みが激しいままにされているように感じます
総理のご意向でも無いとダメなのでしょうか。


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五重塔の御朱印もいただきました


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これにて初日の探検は終了。


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宿は何度か宿泊したことが有る、ワタシのお気に入りの 『田田の宿』です。
温泉が良くて値段が良心的で、朝食の飯(米)が美味いです


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残念ながら宿では夜の部はイマイチですので、タクシーで移動しまして、予約して押さえていた居酒屋へ。


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日本海の海の幸を肴に盛り上がりました
2日目もハードだけど、頑張ろう





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春の庄内ツアー2017♪(その②)

2017.06.07(06:06) 219

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初訪の琴平荘で実力を出し切って、パンパンのお腹をかかえ、次の目的地へ。



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気まぐれな日本海の気候。
さっきまで、あんなに雲があったのに、こんな穏やかな空になりました。(この後、また崩れました


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『鶴岡市立 加茂水族館』
宇宙人のような姿のクラゲの看板がシュール



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クラゲに徹した水族館という事で全国に名をはせています。以前から来てみたかった場所でした。


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麺にクラゲを練り込んじゃったのかぁ
ラーメン食べたばかりですけど、興味あるかも



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クラゲで有名な水族館ですが、魚もいるし、アザラシもいました。



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懐かしい(歳がバレるww)


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今でも正体不明なのかなぁ


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大小、さまざまな水槽に、さまざまなクラゲが展示されています。

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展示の仕方も、ライトアップの方法もそれぞれ。


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スマホで撮影すると、素人でも良い写真が撮れるのでした
いわゆるインスタ映えするってヤツです。人気の秘密はココに有るのかもです。

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猛毒を持つクラゲが大部分で、コレを好きか嫌いかと言えば好きじゃない人が多いはずですが、クラゲの展示が大人気。
考えてみれば皮肉な状況です

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ですが、これに目を付けた館長さんはナイスアイディアの持ち主といえます。

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クラゲ、ぐっジョブでした


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クラゲの水槽を巡るだけじゃ運動にならず、まだお腹いっぱい





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春の庄内ツアー2017♪(その①)

2017.06.05(06:06) 218

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早朝の山形自動車道、寒河江サービスエリア。まだ店も開いていません(笑)

今日は第2回目となるイロイロ探検隊のツアー
前回の冬の北秋田~青森ツアーに引き続き、今回は春の山形・庄内方面へのツアーとなります。


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月山を越え、日本海へ。
今日は天気予報だともっと良い天気のはずでしたが、あいにくの曇り空。


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ついにやって来ました『旅館 琴平荘』

今回のツアーの最初の目的地にして、今回のメインのスポット。


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「琴平岩 大筒場」
日本海を望む断崖のこの場所には、江戸時代、異国船を警戒して大砲が設置されたのだそうです。
見晴らしがよい=遮るものが無い=風当たりがメチャ強い



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結構寝苦しい夜が続いていた仙台からTシャツ姿で行った探検隊メンバー。
バッグから長袖を引っ張り出して羽織りましたが、寒い寒い
日本海からの風が強いし、天気もこんなだし、時折雨まで落ちて来る始末です。


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現在の時刻、9時20分です。
私たち探検隊の前には6人が開店待ち


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開店は11時からですからあと1時間40分ほど有ります。。
私たちは万全を期して並ぶツモリで来ましたので覚悟は出来ていますが、上には上がいるものですねぇ



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というワケで開店待ちにジョイントです。。寒さとの闘いが延々と続きました。。


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まだ開いていない店の前で、強い風と時折降る雨をしのぎながらスマホをいじる探検隊メンバー。
ラーメンのために必要な忍耐です



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10時48分。ついに玄関が開けられ、順番に店に招き入れられました。


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行列に並ぶの好きな人は良いけどさぁ・・・・ww



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奥の大広間がお店です。。


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大広間の入り口で番号札を渡されまして、無事着席となります。


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ここ琴平荘は、夏の期間は釣り客とかを相手に本業の旅館をやっているのですが、冬の期間だけ営業しているラーメンの方が有名。
今日はシーズンの最後の土日とあって、激コミだろうと予測して、開店前に並ぶつもりでやって来ました。


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『旅館 琴平荘 中華そば処』


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ラーメン界では有名なスポット。いろいろとテレビとかの取材が来てる様子です。


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もちろん私たち探検隊一行は無事、第1陣のお客として席に有り付いたのですが、入れなかった人たちは待合の席で順番待ちです。



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皮肉なもので、我々が館内に入ったら雲の隙間からお日様が出てきたりして。。
いずれ日本海の海沿いは天候が目まぐるしいですけどね。。



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メニューは基本、醤油の中華そばだけ。それにトッピングの有無です。
麺の大盛りは平日だけというので、今日はNGです。。


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メニューをちゃんと見ずに大盛りを注文しようとしたら、今日はやってないと言われ、コッチを薦められました。。


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隊長が注文したのに釣られて、ぶっかけ漁師めしにも興味を惹かれました。



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ようやく念願の琴平荘のラーメンとご対面、いやご対麺
着丼が大体11時頃でした。行列に並ぶ事、1時間40分。s-images_201706042136291d7.jpg



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「チャーシュー麺・こってり + ぶっかけ漁師めし 850円+130円」



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岩海苔とか鰹節とか海苔とかが振りかけて有るご飯です。このまま食べてみたけれど、口の中の水分が持って行かれる感じでした


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麺は独特の太目の縮れ麺です。プニプニした食感で、ユニークでした。


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チャーシューもスープも昭和テイストを感じる一級品でした


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ぶっかけ漁師めしにスープをぶっかけていただきました。コレが正解の食べ方のようですね。



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もぅね。。初訪問で興奮して  勇み足で替え玉頼んじゃいました。それも半玉じゃなく1玉(220g)の方。


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なかなか厳しいです(ボリューム的にww)


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でも何とかカントカ完食しました!
初めての琴平荘。思い残すことが無いほど満腹です





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『やきとり きむら』で待ち合わせだけど

2017.06.02(06:06) 217

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文化横丁の『やきとり きむら』へ。ちょっとご無沙汰してました。久しぶり。


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このあと近くの店で飲み会が有るのです。お連れさんとココで待ち合わせて一緒に行くことにしてました。


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「3人で。30分くらいで帰っから。とおばちゃんに言って、予約の合間にムリに座らせてもらったのです。

ちなみに、この店の時計はわざと10分くらい進めてあります。お客が終電を乗り過ごさないようにとの配慮だそうです。
こんな風に時間を気にして飲む時には不便な感じですけどね(笑)


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「豚ミソ 90円」先に来た人が段取り良く注文しとかないとね




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「シロタレ 80円」





・・・・・・。
お連れさん、仕事が長引いてまだ来れないっつんだけど




これオレ一人で食うのかよ 大瓶のビールも

次の店へ行く前にいろんな意味でイッパイです




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ぶらぱんだ


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2017年06月
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