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『東京タンメン トナリ』で「タンカラ」

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今日は大宮へやって来ました。暑いぃぃぃ~
ワタシの中では偉大なる通過駅でしたので、降り立ったのは初めてかも知れません。
ぁ、今日もココで昼メシを食ってから、また少し移動するんですけどね(笑)



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『東京タンメン トナリ』
関東中心のチェーン店ですね。以前東京駅の近くで入った事が有ります。


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看板メニューであるタンメンギョーザ、そして何故か唐揚げが名物なのだそうです。
そーいやタンメンがウリで唐揚げも出してるって店、仙台にも有りますよね。富谷の方に。


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ココのタンメンを食べれば、厚生労働省が推奨する一日あたりの必要野菜摂取量を取れるんだそうです


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  唐揚げ、デカッ
セットの唐揚げだから小さいのが2つ3つかと思っていたのですが。。ちょっと計算が狂いました



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だってタンメン、大盛りにしちゃったから


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「タンカラ・麺大盛り 890円+100円」

いやぁー、、、久しぶりに大変な事になった気がします


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炒め野菜からの旨みも出て、濃厚なスープ


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平打ちの麺です。タンメン=平打ち麺という刷り込みがなされているワタシには納得の一杯です


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唐揚げ、美味しいけど余計だったなぁ






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『とんかつ竜』で「特上カツ」

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トンカツが食べたいぃぃx!
という発作がしばらく前から続いておりまして、産業道路沿いに有る『とんかつ 竜』へ。



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人気店です。少しの時間席待ち。
特に岩沼の方のトンカツ屋が震災後に次々と止めてしまったので、それも有ってこの店の存在が貴重になりました。(ワタシの中でww)


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岩沼に有った名店「とんかつ ふじ」(過去の記事はコチラ)の親戚筋の店という事で、メニューは閉店しちゃったアチラのとほぼ同じ。


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泣けてくるほど懐かしいトンカツに、ここへ来れば再会できるのです。ありがたぃ


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こぱんだは「カツカレー 850円」
いつか来た時食べ切れずに残して帰ったので、リベンジしたぃ模様ですww


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細君の「ミックス 1,300円」
ヒレカツをロースカツに変更しています。


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そしてワタクシの。「特上カツ 1,300円」  ご飯を大盛りに増量しています。
「大盛り無料ですが?」などと悪魔のささやきのような誘惑は止めて頂きたいです


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「とんかつふじ」の流れをくむココのトンカツは、特上スペシャルと上位になるにつれ品質とか肉が上等になるわけでは無く、大きさ(厚さ)が増して行きます


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タップリとソースを回し掛け、いただきまーーーーす



index_20170626054310d34.jpg まいう~



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トンカツ欠乏症が発症したらまた来ます





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『酒亭 北の峯』でいろいろ探検隊ツアー打ち上げ♪

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家具の町とか有る本町の、ワンタンメンの富士屋が入ってるビルに有ります『酒亭 北の峯』へ。


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今日は第2回となったいろいろ探検隊ツアーの打ち上げです。
食道楽・呑み道楽の隊長がココへ来た事が無いというので、そぃつはまずいという事で店は当初から決まっていました。



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ココは親方お任せで、心づくしのコース料理が次々と出て来ます。
特にこの店の漬物の盛り合わせは目にも美しく、絶品です。


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親方は和食の職人です。料理を運んで来ながら、「今日は〇〇の刺身」とか教えてくれます。
「ほぉほぉ、美味そう」とか答えるんですが、こぅして記事にする頃には何の刺身だったか忘れちゃいます



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なんだったかなぁ。。でも美味しかったなぁ


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酒は2時間飲み放題で、

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こっちは親方というより女将さんのセレクトでいろんな種類が運ばれて来ます。



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茹でた落花生、先日、別の店で初めていただきましたが、数年来おじゃましているこの店では初めて出て来ました。


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ムール貝の料理などは洋食のセンスも垣間見えます。
次々と意外な料理が運ばれて来て、酒も会話も弾みます



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ワンタンを揚げたやつ。初めて見ました


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  もぅ、、すごぃです





いろいろ探検隊ツアー、次回は福島県方面の予定です。


喜多方ラーメン大内宿 index_2017062604584958b.jpg  辺りを周りたいねぇという構想です。
あとは恒例の寺社仏閣を組み入れて

隊長もワタシも勤務地が変わったりしますが、探検は継続するつもりです

では、いろいろ探検隊ツアー、また次回をお楽しみに~♪





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『支那そば ちばき屋(仙台店)』の「支那そば」

前のブログ(2008年1月開始)から数えて9年間、ブログをチマチマ続けて来ました。

昨年からこのブログに移行して、隔日だし、土日は休むしで随分と手抜きをしちゃっています。
そんなダラッとしたブログなのに、毎日こうして500人を超える皆さんがご覧いただいているのはとても嬉しく、光栄です。

仙台という都市のハナシを中心に記事を書いているので、それなりに需要が有るのかもです。。


大人の事情で、職場が仙台を離れる(表現が微妙ww)事に相成りました。
ブログを閉鎖するつもりは無いのですが、いよいよ不定期な更新になります。

今まで熱心にご覧いただいた皆さんの期待には応えられない格好になり、恐縮ですが、新たな場所での生活が落ち着いたら、少しずつ運転を再開します。
また皆さんのアクセスに応えられるよう、努力するつもりです。



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今日の昼は支那そば ちばき屋(仙台店)』へ。


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先日、酒飲みの場で、結局ワタシのお気に入りのラーメン屋と言えばどこなの?と真正面から聞かれ、その時に脳裏に浮かび、答えたのはこの店の名でした。
ココは創業者は気仙沼出身ですが一応東京の店の支店だから宮城のラーメンとは言えないかもですし、2番目に好きと答えた「北〇」だって米澤ラーメンっぽぃので、なんだかなぁ、、、とは思うんですが



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地元の記事を書いて来たブロガーですから、自分の中に「志のぶ本店」とか「番丁ラーメン」とかオススメは有るんですが、人に勧めるのはコッチが浮かんじゃいますので仕方無い



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「支那そば大盛り 700円+150円」


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美しすぎる琥珀色のスープ。キリッとしててグビグビ行けます。


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麺もスープを良い感じで持ち上げて、相乗効果で高めあう絶妙な関係



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新しい職場の近くはランチスポットがあまり無いようなので、どーなっちゃうんでしょうか。
でも、所在地自体は麺処なんですよねぇ

ちょっと手探りの生活が続きそうです。。




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『そばの神田 東一屋 駅前店』で「ゴボウかき揚げそば」

先日、河北新報にこんなニュースが


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   仙台駅前のGSビルが取り壊しですって
駅前はさくら野が破たんしたのに続き、大規模なスクラップのハナシ。


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GSビルには飲食店も多数、入居しています。
この界隈、居酒屋は他になんぼでも有るので、さほど痛くはないのですが。



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1階の青葉通りに面した場所に有る『そばの神田 東一屋 駅前店』も退去することになるのは何とも残念。。。


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通称「そばカン」。そばカンは仙台市内に何店舗か有りますが、駅チカではココと名掛丁の入り口。
ここ駅前店は立ち食いだけじゃなく、椅子席もあるのが有難かったです。(ジジくさww)


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テナントは7月末までに退去を求められてるらしいので、ココもいつまでやるのか分かりません。
あと何度も来れないと思い、トッピングのボタンをいくつも連打するワタシ


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この、忙しくもありマッタリでもある不思議な雰囲気が好きでした。名掛丁はクソ忙しいという印象です。



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出来上がると注文品で呼ばれ、自分で席まで運んで来るスタイル。
混んでる時は人とぶつかって大惨事を招かないように、大人らしい繊細な配慮が求められます。



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「ゴボウかき揚げそば+肉+大盛り1.5玉 380円+100円+70円」


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挽きぐるみの自家製麺。安いけれども、なかなか美味しいソバであると、素人ながら思って満足しています。。



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天ぷらはツユにちゃんと浸してフヤケテから食べるのが好き どん兵衛も後乗せは嫌いです。。


蕎麦やうどんに天ぷらを入れるの、大好きなのですが。
「ナントカかき揚げ」を注文すると大抵の場合「ナントカ」よりも「玉ネギ」の比率が高く、そういった目に遭うたびに世の中が信じられなくなります
ココのゴボウかき揚げは信頼のゴボウ100%です



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と、レポートすると結構な字数になるのですが、食ってる時間、3分程度ですから


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駅前のそばカン、今までありがとぅ





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新店『本竈 エスパル仙台店』で「醤油海老わんたん麺」

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今月1日にオープンした『本竈 エスパル仙台店』
先日昼のランチタイムに潜入しようとしましたが、入店待ちの行列が出来ていましたので断念しました。
今日は飲み会帰りで、運よく列が無い状態でした。


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岩切の本店とは雰囲気が全く違いまして、現代風でスタイリッシュな店内。
入り口を入ってすぐに印象的なカウンター席が有り、奥にテーブル席。席数はそんなに多く無いかな。。


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本店との共通点といえば店員さんの制服くらいでしょうか。



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メニューの方はほぼ本店と同じでしょうか。味玉のボタンがナニゲにいっぱいあります。推しなんでしょうかね。
今は点灯してませんが、限定麺と限定メシのボタンが用意されています。


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ラーメンは塩、醤油、ゆず塩に担々麺。
それぞれにトッピングのメニューが有りますが、全部入りだと軽く千円越えに


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つけ麺もやっています。未食です


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着丼。。
本竈のラーメンっつーと、店名の入ったドンブリ
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が印象的でしたが、今回は店の雰囲気に合わせているのかな。シンプルな白い器です。


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「醤油海老わんたん麺 900円」



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麺は北海道産小麦「春よ恋」を使用した自家製のストレート麺。今日はボソボソっとした感じでした。


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昔から海老わんたんが有名な店ですので、とりあえず食っとけ、、と思って注文しました。
久しぶりの本竈のワンタンでした。
今、海老わんたんを出す店は増えてるからでしょうか、さほど感動は有りませんでした。(酒田で食ったからかも



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低温加熱のチャーシューです。コレもハヤリですよねぇ。
本竈はいつからコレを使っているのでしょうか、ワタシはココでは初めてかもです。


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スープは動物系と節系のダブルスープのようです。
酒飲みの後という事も有ってか、絶妙に美味いと感じました


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さすがのまとまりを感じますが、昔食ったのとは変わったなぁという印象。
旬の話題店へ、遅ればせながら初潜入出来て、満足です





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春の庄内ツアー2017♪(その⑥ 最終回)

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酒田港で豪華な舟盛り膳を食べたばかりですけど、何とか消化を早めて次の目的地で有終の美を飾るべく、酒田の町を歩きました。

前日とは打って変わって、2日目は天気が良過ぎで暑かったのです



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『酒田ラーメン 花鳥風月 酒田本店』
ココを我々いろいろ探検隊の今回のツアー最後の目的地としました。



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『月系』があまりにも有名な酒田のラーメン界にあって、新進気鋭の旗振り役のような存在だといいます。


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いろいろとメニューは有りますが、やっぱ酒田のラーメンっつーとワンタン麺です。
んでもネットの情報ではチャーシューもなかなか、、という評判です。

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と、そんなあなたに。全部乗せメニュー
全部乗せのワリに値段は抑えてありますね。


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着丼!!



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「花鳥風月ラーメン・大盛り 880円 + クーポン」
お腹には余裕が有りませんが、せっかくお店のHPにクーポンが有るのを見つけたので

ワンタン2種(エビ・肉)、チャーシュー2種(炙り・煮込み)と半熟煮玉子、メンマが乗ります。
これに海苔が乗っかれば満点だけどなぁ

ちなみに、琴平荘で中華そばに乗ってた海苔、厚みがあって香り高く、最高でした。




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スープには干した鯛をベースに、煮干・昆布・さば節・かつお節なども使っているそうです。
ほんわかした優しい味でグビグビ行けるスープでした



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モチモチ食感の手もみの縮れ麺は、熟成麺ということで、作ってから数日間寝かせて熟成させるんだそうです。


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海老が薄い衣をまとったようなワンタン
香り高い炙りと濃厚な脂の旨い煮込みの2種類のチャーシュー。どれも秀逸なパーツたちでした。


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あ゛ぁ~、お腹いっぱい
満足です


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これにていろいろ探検隊、春の庄内ツアーはお仕舞いとなります。(反省会は有るけどww)
食べて飲んで歩いてイロイロ見て。
今回も全力で疾走した、充実した2日間でした。

今度は秋のツアーを考えています。また次回お会いしましょう。シーユー





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春の庄内ツアー2017♪(その⑤)

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月山の山並みを背に、静かに流れる新井田川。



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その川の河口近くに有る観光スポット『山居倉庫』
現在の倉庫は1893(明治26)年に建てられたものだそうで、土蔵造12棟が並び昔は庄内米の倉庫として利用されていました。


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ココでは庄内地方の職人さんの手による工芸品や、いろんなお土産品も売っていて便利です。


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お土産もいろいろ買いこんで、次の目的地へ。正面にそびえているのは鳥海山ですね。


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『本間家旧本邸』
酒田の豪商として栄えた本間家の武家屋敷です。


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入館料はとられますが、説明の方が付いて詳しく解説してくれて、いろいろ勉強になり、良かったです。



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本間さんの豪邸を拝見した後は、ちょっと変わったモノを拝みに行くことに。
途中、趣きある神社を見つけ、立ち寄りました。


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屋根を受ける斗組みの彫刻が素晴らしく立派でした。
酒田の人に愛されている神社のようですね。




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もともと次に我々が向かおうとしてたのはココです。


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『妙高山 海向寺』



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ここ海向寺には、即身仏、俗な言葉で言うとミイラがすわっているのです。それも2体。。。
日本全国には即身仏が16体あると言われているそうですが、そのうち8体が山形県に、そのうち6体が庄内地方におられるそうです。



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もともとこの寺の住職だった方2人が、湯殿山仙人沢に山籠もりをし、見事に即身仏になられたんだそうで。


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拝観料400円を払って入館しますと、係の方が即身仏になる過程などを解説してくれます。


館内は撮影禁止でした、っつーか写真撮る気になりませんでした。。。



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ここでも御朱印を頂きました。
即身仏になろうとした高尚な気持ちは、所詮ワタシなどには理解出来ないのですが、壮絶な修行のハナシを聞いただけで圧倒されました。





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春の庄内ツアー2017♪(その④)

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いろいろ探検隊、春の庄内ツアー2日目は快晴   の朝を迎えました。


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美味しい庄内米の朝飯はこの宿の魅力の一つ。朝からしっかり頂きました。


宿をチェックアウトし、今日は酒田市内を巡る旅程です。

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まず向かったのは飛島への船が出る酒田港に有る『さかた海鮮市場』

 
海鮮市場の2階には名物の食堂が有るのです。


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『海鮮どんや とびしま』


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じつは今は営業時間では有りません。



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ココは朝から営業している店では有りますが、9時に朝営業はいったん終了し、11時から昼営業が開始されます。







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11時からの昼営業の数量限定品を確実にゲットしようと、大分早めに来店したのです。


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おかげで誰よりも早い番号をゲットする事に成功しました


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番号札を無事ゲットしましたので、1階の市場でイロイロと品定め。

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魅力的な惣菜がイロイロ並んでいまして、仙台へ持って帰る肴を沢山買いました。










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さて、そろそろ食堂のほうも開店準備が整って来ました。

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食べられるサンプルもドンドンと並べられまして、どれも魅力的で目移りしそうです


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王様仕様の海鮮丼ですって




さて、11時になりました。番号札の順に行列を作らされまして、レジで注文となります。
番号札1番の我々、無事に数量限定メニューをゲットしました。

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『舟盛膳(1,000円+税)+茶碗蒸し(単品・250円?)』
1日30~50膳限定だそうです。



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朝飯を食ってからまだ3時間ですが、コレはテンション上がる舟盛り


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隊長が注文した鯛のカブト煮、タコのやわらか煮。どっちも美味でした


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見事に新鮮で脂の乗った刺身でした  コレだからやっぱこの店はやめられない


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あら汁も具沢山で最高~


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数量限定の豪華メニューをしっかり攻略し、探検隊は次のスポットへ





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春の庄内ツアー2017♪(その③)

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羽黒山の山頂へやって来ました。
いろいろ探検隊の春の庄内ツアー、1日目の旅程はひとまずココで終了。
あとは宿でチェックインして、夜の部の酒宴です。




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あいにく、ちょっと降って来ました。おっかしぃなぁ、、良い天気の予報だったんだけど


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駐車場から少し参道を歩くと、日本らしい朱塗りの祭殿が見えて来ました。



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『出羽(いでは)神社 三神合祭殿』



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この辺りは天候の移ろいが激しく、気候も激しいのだと推量されますが、文化財の痛みが激しいな、という印象を持ちました。
この神社は大きな屋根の萱葺きを修復する工事中でした。


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三神合祭殿には、月山羽黒山(出羽)・湯殿山の神々が祀られています。


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月山や湯殿山が冬季は雪で参拝も祭典を行えないので、三山の祭典はすべてここ羽黒山で執り行うのだそうです。


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御朱印帳を持参しましたので、記念にいただきました。
ココもそうですが、何種類かの御朱印をいただけるそうです。



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さすが三神合祭殿です。見開き2ページを使った、大きな御朱印


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ホントはここ羽黒山神社は、2446段もの石段が有って、ふもとから山頂の三神合祭殿まで歩いて登るのが良いのでしょうが、我々いろいろ探検隊メンバーはヘタレ集団ですので、車で移動(笑)
参道の入り口にあるスポットへお参りします。



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木々の緑に映える朱塗りの随身門が参拝者を迎えています。


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小さな滝が落ちています。


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パワースポットですね、ぜったい。

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しずかな山中にひっそりと、雄大な自然が広がっていました。すべてが神聖に思えます。



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これもまたひっそり、国の宝とされる建造物が有ります。


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『羽黒山五重塔(国宝)』

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明治時代、廃仏毀釈の動きのなか、神仏習合の形態だった羽黒山でも山内の仏教関係の建物の多くは取り壊されたそうですが、この五重塔は残されたという事です。




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国宝にしては痛みが激しいままにされているように感じます
総理のご意向でも無いとダメなのでしょうか。


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五重塔の御朱印もいただきました


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これにて初日の探検は終了。


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宿は何度か宿泊したことが有る、ワタシのお気に入りの 『田田の宿』です。
温泉が良くて値段が良心的で、朝食の飯(米)が美味いです


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残念ながら宿では夜の部はイマイチですので、タクシーで移動しまして、予約して押さえていた居酒屋へ。


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日本海の海の幸を肴に盛り上がりました
2日目もハードだけど、頑張ろう





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