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黄金と緑の国 ミャンマー(その3)

2017.04.07(06:06)

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日曜日。ようやく仕事が一段落し、今日は一日オフです。市内観光に出掛けます。



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ミャンマーは敬虔な仏教国。国民の9割が仏教徒と言われているそうです。
仏教関連施設や遺跡が主な観光資源になっています。


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有名な観光スポットの一つ、『チャウッターヂー・パゴダ』
「パゴダ」とは仏塔のことで、ヤンゴン市内にはパゴダが大小沢山あります。


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パゴダ内部では肌を露出する格好や靴、靴下は禁止です。
パゴダによっては入館料を取るところも有るのですが、ココは無料です。





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ドーン!と巨大なお釈迦様が、寝たままお出迎え。
なんだか孫悟空になったような気持ち。「ここまで来たよ」と書きたい感じ 
(その後、石の下敷きにされますがww)



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「寝釈迦像」
全長は約70メートル、高さは約17メートルあるそうです。



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寝釈迦仏の足の裏には、仏教の宇宙観を表す108の絵柄が描かれています。


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あちらのお釈迦様はLEDの後光が射しています(笑)

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ミャンマーは暑い国なので、猫も薄着(短毛)ニャ



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40℃近い灼熱の中、日陰を選びながら市内を歩き、次の目的地へ。
これは客待ちの自転車タクシー。。



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ヤンゴン市内は自動車がとても多く、横断歩道が少ないので、車の切れ目を読んで、自己判断で渡ります。
自動車は日本車(の中古車)がほとんど。



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この位の交通量で、70㌔位のスピードで走ってるので、渡るにはちょっとした度胸が要ります。



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市内の看板。観光スポットなどを示すものは大抵ビルマ語だけでは無いので、まぁ分かります。


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日差しが強いので、女性でも男性でもタナカと呼ばれるファンデーションを日焼け防止のために塗っています。



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暑い中を一日中歩いたら、すっかり日に焼けてしまいました。タナカでも塗ろうかしらん 




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2017年04月07日

  1. 黄金と緑の国 ミャンマー(その3)(04/07)