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『quick pasta COPIN(コパン)』の「カルボナーラ」

2017.04.28(06:06)

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仙台駅東口、BiViの1階にあるquick pasta COPIN(コパン)』
若い女性客が多い感じですが、場所柄もあって昼どきはワタシのようなサラリーマン客も結構入ってます。


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パスタピザがメインの店。結構値段が良心的なのが人気の理由かも。
それと、ワタシなどはパスタが生麺モチモチしてるとこが好き



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ほんの4、5分で着丼しました。さすが店名にクイックとうたっているだけ有りますね
「カルボナーラ やや多め 734円+108円」
ここのカルボナーラは初めて



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カルボナーラ (Carbonara) とは「炭焼のパスタ」(炭焼職人風)といわれるパスタソースの1種である。
チーズ、黒コショウ、グアンチャーレ若しくはパンチェッタ(塩漬けの豚肉)、鶏卵 (卵黄又は全卵)を用いる。(Wikipedia)

黒コショウが炭焼きの炭のカス(?)みたぃに見えるトコから名付けられたパスタみたぃです。。



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卵を割ってパスタを絡めながら食べ進めて行く料理ですが、卵が凝固するのを防ぐ目的で生クリームを入れる店が多いのだそう。。
口の周りにくっ付けて会社に戻らないように気を付けなきゃ



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少しショッパイようです。。ベーコンの具合でしょうか。
普段あまり食べないので、元々こぅぃぅ味付けなのかよっく分かりませんが


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パパッと入ってパッパと食べて、チャッチャと出て来られる気軽な店です





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久しぶりの『ラーメン・つけ麺 おんのじ』の「節の日」♪

2017.04.26(06:06)

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久しぶりに『らーめん つけ麺 おんのじ 榴岡店』へ。
『熊本らーめん おっぺしゃん』系列店です。
おっぺしゃんは仙台駅前のイービーンズに入ってから、ちょくちょく行くんですが、おんのじはちょっとご無沙汰していました。


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毎月24日は『2(ぶ)4(し)の日』というゴロ合わせで看板メニューの『節(ぶし)つけ麺』をワンコインで提供するイベントを開催しています。



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冬の間は、寒い歩道でこのすごい行列に並ぶ元気も勇気も無いので、ご無沙汰してた次第。。


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行列に並ぶ前に、まずは食券を自販機で購入し、列にジョイントします。。



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ナニゲにメール会員になってるワタシ。。

昨年まではメール会員特典は「塩チャーシュー食べ放題」という変わったお振舞いだったのですが、今年はつけ麺メニューの麺量を超盛(1kg)まで増量できる、、というこれまた聞いた事無い豪快な特典です


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んでも会社の昼休み、1kgの麺をお腹に入れて午後の仕事に影響するのも大人気無いので。。
大盛りにしときました


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行列に並んで30分後。ようやく着丼。『節つけ麺大盛り 500円』



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大盛りの麺量は650グラムという事です。これでも十分チャレンジメニューですよね



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久しぶりにいただくココのつけ麺。豪快な太麺、すすり上げる麺にうまく絡むつけ汁。美味いです

ただ、つけ汁がどんどん温くなるほど寒いです。
なにしろ玄関入ってすぐのカウンターに座ったワタシの後ろの扉、全開です



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昼休み、行列に30分も並んで残り少ないし、寒いのも有って、超スピードで平らげて店を出ました。。
4月は節の日にはまだ寒かったか。。。


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扉全開・・・





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『居酒屋 たけ政』の「天丼」

2017.04.24(06:06)

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少し降り出したぁやしぃ空模様の中、足早に昼の餌場に向かうサラリーマン達。(ワタシも


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仙台駅東口、名掛丁の初恋通りという小路にある『居酒屋 たけ政』
ワンコインで提供する丼ものが目当てでの客で、昼時は連日メチャ混みです
それが有って、ワタシは久しぶりの訪問です。


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少し遅いと席にも有りつけないのですが、今日はギリセーフでした



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いつものカウンターに案内されました。
花が置いて有って落ち着いた写真ですが、実際は次から次へと客が出入りするので、親方も店員さんもひっきりなしに声を出していて、かなり騒然としています


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ワンコイン丼は豚肉とキムチのスタミナ丼まぐろとメカブとトロロの山海丼一番人気の天丼、そして親子丼の4種類。
ワタシは何年も通っていて恐縮ですが、ワンコイン丼しか頂いた事が有りません


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「天丼(大盛り) 540円」
10分ほどで着丼しました。今日は早い方です。


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立派な海老が尻尾を天に向けていまして、ワンコインと思えないクオリティ。小鉢や味噌汁も手抜き無しです。
天ぷらは海老×2ナスインゲンシソカボチャそしてイカ



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種類豊富なネタの天ぷらにしても、炊き上がりの美味しいご飯にしても、ワンコインで続けるのは大変でしょう。
ホントに頭が下がります



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居酒屋 たけ政





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燕三条ラーメンどころ♪

2017.04.21(06:06)

昨年からちょくちょく行っている、新潟県燕三条市へ出張して来ました。

新潟は酒どころ、そして燕三条は言うまでも無く「燕三条系ラーメン」の地ですので、ワタシの昼は基本毎食ラーメンです

出張ですので、もちろん忙しくて余裕は無かったのですが、美味しかったラーメンを紹介しておこうと思います。



ここで燕三条系ラーメンの特色をあらためて見てみましょう。

燕三条系ラーメン(つばめさんじょうけいラーメン)とは、新潟県の県央地域(燕市・三条市)発祥のラーメン。

昭和30年前後、杭州飯店(当時は福来亭)の初代・徐昌星が、洋食器産業の工員の出前のラーメンについて、工員達の要望で味を濃くした上でバランスを考えて豚の脂を加え、さらに出前しても麺が伸びにくいように麺を極太にしたのが始まり。

麺はうどんのような極太麺
煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、濃口醤油のスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の背脂が表面を覆っているのが特徴。

長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。
また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」とメニューが区別されている店舗もある。(Wikipedia)



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『酒麺亭 潤(燕総本店)』「◯特ラーメン大盛り 790円+100円」
①半熟煮卵 ②温野菜 ③背脂 ④マー油の全トッピング。




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かなりの人気店のようで、新潟県内に何店も店を広げているそうです。
攻撃的な一杯では無く、マイルドで、女性や県外者にも受けるタイプのような印象を受けました。
別皿で来たトッピングの温野菜だけは余計だったかなぁ。。燕三条系って感じじゃなくなっちゃった





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中華soba 鬼にぼ』  ワタシのお気に入り店です。
歴史ある店では無いようで、若い感じの店ですが、煮干しの出汁の効いた一味違った燕三条ラーメンを味わえます。



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「中華そば大盛り 680円+100円」
プラスサービス唐揚げ


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背脂たっぷりのスープの中から自家製のモチモチ太麺を引っ張り出して、モグモグ食うのが燕三条系の醍醐味です







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『音羽屋』の「担々麺 値段忘れました(汗)」
三条の飲食店街にある、夜だけ営業の老舗だそうです。濃厚スープの担々麺。麺が平たくピロピロで珍しい麺でした。
酔っぱらってたので写真はコレだけ



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『ラーメン いこい』

ココもお気に入り店です



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地元の人が多い店です。The 燕三条ラーメンって感じのトラディッショナルなラーメンが味わえます。。


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店の名前の脇に、『大油(おおあぶら)』とか強調してあるのが笑えます


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スープ一面を覆ったのおかげで湯気が立たずww


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「中油ラーメン大盛り 650円+100円」


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きしめんのような印象の幅広麺
県外者にも有名な「杭州飯店」より食べやすいかなという印象。地元の人じゃないので自信無しですが。。


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パンチあるショッパ目なスープ。実は嫌いな玉ネギが、このショッパさと脂の中和には必須のような気がして来ます


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毎日こうだと体が心配ですが(笑)、、たまに行くとラーメン三昧。。楽しいのです




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『志のぶ本店』で「冷し中華そば」

2017.04.19(06:06)

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今日はお昼をとりながら新寺の桜を見て来ようと、連坊小路に有る『志のぶ本店』へ。


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創業は大正12年と言いますから1923年。94年前です
関東大震災が起きた年ですって(もちろん知りませんが)。。築地で魚河岸が開業したのもこの年だそうです。


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平日のこの時間は老舗らしい客層が多いですww(ワタシを含め


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値段も数年来、据え置かれています。およそ平成の時代の値付けでは有りません。
メニューは醤油ベースの中華そば温かいの冷たいの。どちらも通年で販売しています。


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5分ほどで着丼。今日は空いていますが、混んでいてもそんな感じです。さほど時間がかかるメニューでは有りませんので(笑)



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「冷し中華そば大盛り 650円」
今日はツユが多めだな



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冷しと言っても、冷たく冷したのでは有りません。温い(ぬるい)よりは冷たい。そんな塩梅です
昆布などで出汁を取ったスープに、のど越しの良いストレート麺が調和しています。
ちなみに、ココの中華そばは卓上のブラックペッパーを掛けると旨さが増しますよ



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増量したメニューも有るほど人気の高い、ショッパ目に炊いたメンマ。
歯ごたえが良く、これでビール飲んだら最高だろうなと、いつも思います。(酒は出さない店ですww)


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あぁ食べた    たまに食べたくなる一杯です。




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志のぶの中華そばを食べた後、近くの桜の名所へ周りました。


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あいにくの曇り空ですが、それでもこうして桜の花が山門を惹きたてています。


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『耕徳山 栽松院』
伊達政宗の祖母・久保姫の位牌所として、慶長6年(1601年)に政宗が創建した寺。
寺の名前は久保姫の法名(裁松院殿月盛妙秋禅尼大姉)から名付けられたそうです。


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境内には見事な枝垂れ桜が。まさに今、盛りを迎えています

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桜も盛りなら、ワタシの仕事もピークを迎えています
桜に励まされ、あと少し頑張ります




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さくら 桜 サクラ♪🌸

2017.04.17(06:06)

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この数日、気温が上がったためか、仙台ではが一気に咲きだしました。
我が家の近所の幼稚園の前にある桜。
遊歩道の脇にあって、毎年、ジョギングや散歩をする沢山の人の足を留めます。


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空の青とのコントラストが見事
せっかく咲いたのですから、お天気に恵まれてしばらく散らずにいて欲しいものです。



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天気が良いので、通勤途中の桜の名所を巡ってみることに


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『勝光山 徳泉寺』



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素晴らしい庭が毎年楽しみなのです。お、今朝は先客がいらっしゃる。


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枝ぶりの見事な枝垂桜です。


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幼稚園の桜とは違う種類のようです。何しろ桜ってのは種類が多いのです。


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通勤途中で心が洗われます。ありがたいです



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新寺にある孝勝寺の五重塔が望める公園にある桜。
ココも毎年巡回させて貰っているベストスポットのひとつ。。



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朝の清々しい時間帯。ベンチに腰掛けて眺める人たちがいました。
素敵な季節がやって来ました




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『亜呉屋』の「あごだし中華」

2017.04.14(06:06)

日本の記事を書くの、ナニゲに久しぶりです(笑)
良い季節になりました。ボチボチ更新して行きます

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今日の昼は久しぶりに仙台駅前 EDENに有る『亜呉屋 仙台店』へ。
道路を挟んで向かいのさくら野百貨店は破たんしちゃったし、このEDENも再開発の動きが見えて来て、青葉通りの駅前一帯はあまり良いニュースが有りません。
さくら野に入居していた「はげてん」とか「ススキノ」とか、飲食店の今後が特に心配です。。
でもまぁ、さくら野にしてもEDENにしても、いずれはどういう形でか再スタートを切るのでしょうからポジティブにとらえますかね


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ココはひと頃よりお客の入りが良くなったように感じます。オペレーションが良くなったからかな。今日も席待ちの盛況です。
食券を買って案内されるのを待ちます。。


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1個10円のゆで卵。ココへ来る楽しみの一つでも有ります


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卵を産み始めの鶏の玉子なのだそうで、少し小ぶりなのです。。


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入店して10分ほどで着丼。
混んでるから仕方ないですが、サラリーマンの昼休みにはちょっと痛いロスタイム。。



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「あごだし中華(中・こってり) 770円」



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食券自販機のメニュー写真と比べて、チャーシューが多いように感じます。これってチャーシュー麺じゃないよなぁ。。
逆に、海苔が乗っていないのも気になるんですケドね




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幅広のプニプニ食感のチヂレ麺。ユニークで好きです
コレが普通の細麺だったら魅力が大きく失われるトコでしょう。。


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しっかりとアゴの出汁が出たスープ、この近辺じゃピカイチです
チャーシューから脂が融け出て来たところを味わうと、生きてて良かったぁなどと幸せを感じます



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亜呉屋




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黄金と緑の国 ミャンマー(その5)

2017.04.12(06:06)

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ヤンゴン市内中心部にある観光客にも人気の市場、『ボージョーアウンサン市場』へ。
イギリス領治下の1926年に建造され、1800店以上の店が入居しているそうです。


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雑貨、衣料品、民芸品、宝飾などを売る店が数多く並んでいます。
以前は食料品の店も入居していたのが、道路を隔てた向かい側の新市場に移動させられたのだそうです。
(東京の豊洲を思い出させるハナシですww)
土産品を求める観光客にも人気なのだそうです。


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市場の一角にある食堂街へ。



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ココは観光客より地元の人が多いですね
ナニゲに食べ物に関しては保守派なワタシですが、せっかくですのでジモティーな料理にチャレンジしてみる事に。


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ポークカレー。。

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ワタシにはハードルが高い感じでしたが、まぁまぁ食べられました。


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ミャンマーの定番の麺料理という「モヒンガー」
米をプレスして押し出して作る麺だそうです。


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モヒンガーの味付けってのはイロイロ有るようです。
日本でいう醤油ラーメン、味噌、塩、みたぃな。
コレもワタシには厳しかったっす


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これは現地の焼きそば。見た感じ、日本のと変わりありませんよね



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麺が幅広麺でずいぶんと長い麺でしたが、違和感有りません
味付けもとても美味しくて、気に入りました


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ヤンゴン市内にはいろんなお寺が有ります。これはヒンズー教寺院のようです。



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市内中心部、ダウンタウンの中心にあるスーレー・パゴダ


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いろんな店が並び、人が行きかうダウンタウン。




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お寺への寄進を呼びかける募金活動。



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ダウンタウンには店舗も多いですが、露店もたくさん。



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売ってる商品も幅広く、見て周るのも楽しいです。


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これは焼き鳥みたぃなのを売ってるんですね。


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工具屋さん。中古とか怪しげな感じのも有りますね



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CDとかも売ってます。


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かと思えばこんな立派なショッピングセンターが有ったり。


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ハードロックカフェも有りました。というか、今作ってました



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初めてのミャンマー。毎日目まぐるしく、忙しかったですが、大好きな寺院もたくさん見て、感動しました


外国人もたくさん来ているようでしたし、どんどんと近代化が進んでいくのでしょう。
これからのこの国の発展が楽しみです

ミャンマー渡航記、これにて無事閉幕です。長い事お付き合い頂きありがとうm(__)m


s-myanma.jpg  ミャンマー連邦共和国

人口:約5141万人(2014年9月現在)






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黄金と緑の国 ミャンマー(その4)

2017.04.10(06:06)

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チャウッターヂー・パゴダで寝釈迦像を拝んだ後に訪れたのは『ボージョーアウンサン博物館』
ビルマがイギリスから独立を成し遂げた英雄、アウンサン将軍が暗殺されるまで住んでいた邸宅跡です。
スーチー女史も子供の頃をここで過ごしました。


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500円程度の入館料を徴収されました。



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立派なおうちですが、まぁ人んちの生活跡です。。


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またまた暑い中を歩いて次の目的地へ。。
なんすかね、ココ。鉄条網が張り巡らされてます。刑務所かな。。。


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あ・・・。


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こちら、北陸小松株式会社の社員旅行ご一行、、、なワケは無く。
乗り合いタクシーですね。後ろに乗ってるのは(助手席もww)お客です。
日本車の中古は、大抵こうぃった感じでイロイロ書かれたままで活用されています。




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子供、というか青年僧。横断しようと車の切れ目を見計らっています。
一人はワタシにガン付けています


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1時間ほど歩き続け、暑くって死にそう  
昼食も兼ねて水分補給しに、日本料理屋へ駆け込みました。



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最高~
キリンビールはミャンマーにしっかり根付いているらしいです。


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せっかくなのでイロイロ注文してみました
野菜天ぷら盛り合わせは、これでもか!ってくらいが咲かせてありました。
焼き鳥はちょっとワイルドな感じでした。
ガーリックライス、美味しかったですが、これって一般的な日本料理でしょうかね




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水分補給(栄養もww)を終え、いよいよ次の目的地へ。。


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ヤンゴンの人気ナンバーワンの観光スポット、『シェダゴン・パゴダ』



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中心のパゴダへ登るため、東西南北に4つの門と参道が有ります。参道は屋根が掛かっておりお土産屋などが並んでいます。
山門をくぐったら裸足で参道を上がって行きます。



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ここが参道の終着点。頂上のパコダのある広場です。



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言葉も失う圧倒的な荘厳な金色と白と黒。そして空の青。。。





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何が困るって、裸足で歩かなきゃならないのに、灼熱で焼かれたタイルはメチャメチャ熱くて、ピョンピョン飛び跳ねながら周りました。
鉄板の上で因幡の白兎になったような気分


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日中はこーした事情もあるので、夜の参拝がおススメ、という情報も有るようです。
足の裏が熱くてゆっくり見て歩けないなんて、想像出来ない事態でした



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中央のパゴダの周囲には、数多くの仏像を祀ったお堂が有ります。多くの人々が祈りをささげていました。



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お釈迦様の足型だそうです。。


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ガイドブックによると、まる1日でも楽しめるというシェタゴン・パゴダ。
足の裏の皮が丈夫な人はもぅ少しゆっくり見られるのでしょうが、文字通り駆け足の参拝となりました




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黄金と緑の国 ミャンマー(その3)

2017.04.07(06:06)

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日曜日。ようやく仕事が一段落し、今日は一日オフです。市内観光に出掛けます。



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ミャンマーは敬虔な仏教国。国民の9割が仏教徒と言われているそうです。
仏教関連施設や遺跡が主な観光資源になっています。


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有名な観光スポットの一つ、『チャウッターヂー・パゴダ』
「パゴダ」とは仏塔のことで、ヤンゴン市内にはパゴダが大小沢山あります。


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パゴダ内部では肌を露出する格好や靴、靴下は禁止です。
パゴダによっては入館料を取るところも有るのですが、ココは無料です。





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ドーン!と巨大なお釈迦様が、寝たままお出迎え。
なんだか孫悟空になったような気持ち。「ここまで来たよ」と書きたい感じ 
(その後、石の下敷きにされますがww)



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「寝釈迦像」
全長は約70メートル、高さは約17メートルあるそうです。



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寝釈迦仏の足の裏には、仏教の宇宙観を表す108の絵柄が描かれています。


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あちらのお釈迦様はLEDの後光が射しています(笑)

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ミャンマーは暑い国なので、猫も薄着(短毛)ニャ



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40℃近い灼熱の中、日陰を選びながら市内を歩き、次の目的地へ。
これは客待ちの自転車タクシー。。



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ヤンゴン市内は自動車がとても多く、横断歩道が少ないので、車の切れ目を読んで、自己判断で渡ります。
自動車は日本車(の中古車)がほとんど。



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この位の交通量で、70㌔位のスピードで走ってるので、渡るにはちょっとした度胸が要ります。



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市内の看板。観光スポットなどを示すものは大抵ビルマ語だけでは無いので、まぁ分かります。


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日差しが強いので、女性でも男性でもタナカと呼ばれるファンデーションを日焼け防止のために塗っています。



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暑い中を一日中歩いたら、すっかり日に焼けてしまいました。タナカでも塗ろうかしらん 




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2017年04月

  1. 『quick pasta COPIN(コパン)』の「カルボナーラ」(04/28)
  2. 久しぶりの『ラーメン・つけ麺 おんのじ』の「節の日」♪(04/26)
  3. 『居酒屋 たけ政』の「天丼」(04/24)
  4. 燕三条ラーメンどころ♪(04/21)
  5. 『志のぶ本店』で「冷し中華そば」(04/19)
  6. さくら 桜 サクラ♪🌸(04/17)
  7. 『亜呉屋』の「あごだし中華」(04/14)
  8. 黄金と緑の国 ミャンマー(その5)(04/12)
  9. 黄金と緑の国 ミャンマー(その4)(04/10)
  10. 黄金と緑の国 ミャンマー(その3)(04/07)
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