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能代十八番ツアー 2017♪(その③)

2017.02.15(06:06)

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仙台を朝の6時半に出発し、
雪の秋田道を北上して能代の十八番でラーメンにありついて満足したイロイロ探検隊(仮称)。(赤いライン)
次いで不老不死温泉で真冬の日本海を背に露天風呂を満喫。。。(ピンクのライン)
今日の記事は黄緑のラインです。



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心細くなるような、細くて通行量の少ないアイスバーンの道路を走り続け(運転手ワタシじゃないけど)、何とか暗くなる前に本日の宿にたどり着きました。


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弘前市に有る公営・国民宿舎『アソベの森 いわき荘』(公式HPはコチラ



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ワタシはもちろん初めてですけれども、かなり人気の高い宿らしいです。
イロイロ探検隊(仮称)の隊長が一押しということでかなり前から押さえてくれていたのです。
実際、ワタシも今回泊まってみてリピーターになりそうです


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窓からは一面の津軽のリンゴ畑(っていう?)が雪に覆われている不思議な光景が。


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お風呂は青森ヒバをふんだんに使った、香り高く優雅なお風呂でした。(撮影禁止です。HPから借用)


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夕食は洋風のコース料理。


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漬物はセルフで取り放題でした。珍しい漬物がたくさん有りました。津軽は漬物、ユニークなの多いんですものね。


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ちゃんと活きの良い刺身も出ました。


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串に刺したの、鮫(サメ)です。油鮫の酢味噌焼き。臭くなくて美味しかったです。
フキノトウの天ぷらは香り高く、苦みが強く大人な美味さで最高でした。。


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牛味噌煮込み
牛肉とジャガイモとリンゴの煮たの。リンゴをビーフシチューに入れた感じ。コレは有りだなと思いました。



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「蟹玉寿し」と書いてありました。茶碗蒸しみたぃなの。


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これで〆(しめ)。「津軽そば」は随分と柔らかく、歯がいらないくらい(笑)
店員さんに聞いたら、一度茹でたソバを保存しておいて、食べる前にまた茹でる、という保存食としてのソバなのだそうです。
ツユは煮干しの強めのダシが特徴的でした。


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デザートは蕨餅


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食後には青春兄妹の三味線生演奏を鑑賞し、東北人の感性を呼び起こされました。


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メンバーが秋田の銘酒を持って来てくれたり、道中買って来た津軽の酒など、多数の日本酒を部屋飲みで鑑賞し、東北魂さらに高揚ww


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明くる朝。朝だっていうのに夕べと同じような色の無い景色(爆)
これだから雪国の冬は気持ちが暗くなりがちです。。




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朝はバイキングでした。大型リゾートホテルあたりのバイキングと違い、モノが良かったです

これは良いトコロを知りました。いつか家族も連れて来てあげたいと思いました。冬で無い季節にww




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2017年02月15日

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