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『ちいおり』の「つけ麺」

2016.11.30(06:06)

今日は用事が有って方面へ来ました。
昼メシは普段ナカナカ来れないレアな店を訪れました♪

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『ちいおり』
派手な看板は付いておらず、失礼ながらやってるのかどうか、パッと見は分からないような控えめな外見です。


「ちいおり」とは
日本のチベットともいわれる徳島県三好市の祖谷渓内に建てられた築300年の藁葺き屋根の古民家。

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東洋文化研究者のアレックス・カー氏が購入し「篪庵(ちいおり)」と命名したのだそうです。
「篪(ち)」は竹の笛という意味を持ち、「庵(いおり)」は草屋根の小屋を意味するということです。


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いまはこんな不思議な名前のこの店ですが、以前はこんな名前の人気店でした。
どーして店名を変えたのかワタシは分かりませんが、このオブジェみたいなのは今でもトイレに置いてあります。



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この店、営業時間については何だか難しい感じです。
運よく食べられればラッキーな感じでしょうかね。
都会にありながら田舎っぽい自由さって事でしょうかww


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カウンターとテーブル席で構成された店内。収容人数は多くないですね。
店内の席待ち椅子がいっぱいの場合は外で待つ必要があります。


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メニューは清く、3種類のつけ麺だけ。
この店の付近には「かいじ」とか「大勝軒」とか、つけ麺をウリにする有名店も多いですから、つけ麺1本で勝負しているのは余程の自信でしょう。


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「特つけ麺+つくね+メンマ 900円+50円+100円」



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大ぶりな器で出てくるツケダレ。たくさん具材が入っています。
ちょっとブレました。スマホのカメラは難しい。ツルツル滑るし。。



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甘すぎず、酸っぱすぎず。なるほど美味い
でもワタシ、つけ麺の違いっつーか味わうポイントみたぃなの良く分からないのですよ



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ツケダレの中にはチャーシュー、味玉、焼き海苔。メンマもつくねも入ってました。
トッピングで注文したのは、入ってないと思ったからでした ・・・なんだぁ要らなかったなぁ


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っていうか思ったよりずいぶんと具沢山ですね、ちいおり


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スープ割もいただいて、美味しく完食しました

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驚いたことに、我々が食べ終わって店を出るころには、麺が品切れかなんかで終了、閉店になりました
12時半ころでした。コレは要注意ですねぇ。。




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2016年11月30日

  1. 『ちいおり』の「つけ麺」(11/30)