ぶらぱんだ

ぱんだ♂的日常🎵今日もこの辺をぶらぶらします♪

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『ラーメン工房 醤油亭』で米沢ライクなラーメン♪(福島市)

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今日は福島市内の宿題店へ。タウン情報誌で見つけた店です。なんでも山形の米沢から移って来た店だとか。
米沢は福島市とは山を挟んで実はお隣。意外と近くなのです。車で1時間ちょっとで着きます。
ワタシ、米沢ラーメン大好きなのです。故郷の石巻の中華そばとも似た感じで



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『ラーメン工房 醤油亭』

福島市内と言っても中心部から大分離れた場所です。
先日レポートした『らーめん HOME』(記事はコチラ)の近所。



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店の前と、隣に有る住宅の敷地内も駐車できるんですが、ナニゲに駐車が難しい感じ


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こんな感じです。車がいっぱい。ぁ、これがワタシの新しい相棒です


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店内は少し薄暗くて、以前は何の店だったんだろう。
少なくともラーメン屋として造られた感じでは無いように思います。(調べてみると、やっぱスナックだったらしいです。。)


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一人客のワタシはもろスナック風のカウンターに案内されました。
店員さんも女将さんも、接客は皆とても丁寧で腰が低く、好感が持てました。


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ラーメンは醤油、味噌と3種類。種類も豊富です。これは攻略し甲斐が有ります



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おっと。こっちにも麺メニューが隠れています。汁なし麺ご飯メニューとで見逃すトコロでした。
酸辣(スーラー)麺ってのが有りますね。しばらく食べて無いので、とても興味を持ちました

実はこのメニュー表には無くて、壁のメニューには貼り出されているこの店の名物メニューが有ったのですが、それはまた次回。。



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ほどなくして着丼。。早いです。素晴らしい丼(器)が運ばれて来ました
ドンブリを食べるわけじゃ無いけど、素敵なドンブリに盛られていると、店の気概を感じます


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「醤油ラーメン 600円」
やはり初訪の時は店の基本となるノーマルメニューをという事で、店名のとおり醤油を



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米沢ラーメンを少しオイリーにした感じ、とでもいうのでしょうか。
醤油自体は珍しい特色のあるモノとは感じませんでしたが、自然で優しい味。それにしてはオイリーww


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麺は米沢!っていう感じの細縮れ麺。食感も喉越しも文句なし。茹で加減もGoodです
福島でこぅぃぅ麺に会えるとは思いませんでした。今日はほぼコレが目当てで来たのです



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メンマは仙台の志のぶと似た感じで、ショッパ目に炊いてあります。


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チャーシューは意外にも米沢っぽく無い、ワイルドなチャーシュー。

スープもチャーシューも、そのまんま米沢ラーメンとは言えない感じでは有りますが、福島市内では貴重な店だと感じます。
他のメニューも魅力的なのが多いので、長期にわたって攻略して、レポートしたいと思います。もぅ少し近いと良いのに。。。




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『東京荻窪中華そば 春木屋 郡山分店』で「中華そば」(郡山市)

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今日は福島県のほぼ中心郡山市に来ています。

「中央」でなく「中心」と書いたのは、実際のところ福島市<郡山市だと感じるから。
平成28年10月1日時点の人口を見ると、県内1位はいわき市で348千人、2位は郡山市で335千人、福島市は293千人で3位となっています。(福島県のHPより)
街並みを見てもJRの駅を見ても、郡山の方が立派に見えます



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郡山は「郡山ラーメン」というような、いわゆるご当地ラーメンは無いのですが、有名店が多いのです。


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そんな名の知れた有名店の中から今日は『東京荻窪中華そば 春木屋 郡山分店』へ。
人気店です。昼の時間帯は、店の人がいつも店の外に出ずっぱりで駐車場を案内しているほど。


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東京都荻窪に昭和24年に創業した、歴史ある中華そば屋の分店。
味の根幹は変わらないようにしながら、時代とともに味やメニューは変わり続けているんだそうです。
メニューは醤油ベースと塩ベースの中華そばと、醤油、塩、味噌ベースのつけ麺、そしてご飯メニュー

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わんたん麺が一番の人気メニューだそうです。


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ほどなく着丼 しばらくブリの対麺です


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「中華そば 700円」
今日は久々の訪問ですので看板商品を行っときました!


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「そぼろごはん 250円」
とても細かく、滑らかにした肉そぼろ。優しい食感、味付けも優しい感じ


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煮干しなどで出汁をとっているそうです。穏やかですが、しっかりとしたダシを感じます。



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麺はやや太めのちぢれ麺。ゴワッとした麺の食感も相まって、見かけより意外とワイルドな一杯です。


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大人し目なそぼろご飯に、スープを掛けてみました  こりゃぁ美味い



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スープも完食  郡山の有名店の一杯を堪能出来ました





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『麺屋くまがい』で激・濃厚つけ麺♪

休日の今日は家族で鶴ケ谷にある激コミの人気店へ。


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『麵屋 くまがい』
久々の訪問です。
店の外だけ見てもこんだけ並んでいますが、店の中でも席に着くまで行列してますので、よっぽど意思を強く持たないと挫折しますww


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この店は駐車場の難点も有って、比較的近くに住んでいるワリに足が向かないんですよね。
イロイロと注意事項が書いて有るってことは、ルールを守らない人が多いんでしょうか。お店も大変です


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20分ほど外で並んで、ようやく店の中までたどり着きました。
店内の席待ちの際に食券を買う流れです。


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ココのウリは鶏を上手く使った「鶏そば」ですが、今日はつけ麺と心に決めて来ました。



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ここから店内で席に着くまで10分ほど待ちました



店に到着してから35分。ようやく注文品が到着しました。


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「つけ麺特盛 800円+200円」
ノーマルだと200gか300g。大盛り400gは100円増し。特盛は麺量500gです。



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つけダレがスープというよりペーストに近い感じです。ペーストの正体は鶏肉をミンチにしたモノのようです。
節系や魚介の旨みも感じます。酸っぱさは感じません。
ペーストつけダレは、麺にやたらまとわり付くので、特盛の麺量だと途中で無くなっちゃうんじゃないかと不安に駆られます。(実際若干足りない気味でした


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チャーシューは低温調理した鶏チャー豚チャーの2種類。得した気分になりますよね。


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細君は「特製濃厚塩鶏そば  900円」
特製=全部乗せの豪華メニューです。
濃厚過ぎて、彼女にはちょっと体質に合わなかったみたいです。。



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「親子鶏めし 250円」


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食べた事無かったご飯メニューが増えてましたので注文してみましたが、つけ麺の方を特盛にしたのを忘れていました
お腹はMAX状態

味自体は美味しかったけど、半熟玉子の具合は賛否が分かれそうであります。。





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『自家製麺 うろた』で「つけソバ」(福島市)

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休日の今日は、満を持して福島市内の有名なラーメン屋さんへ初訪です。
すんごく混むというのでシャッター狙いで勇んで来たワリに行列は無し。一番客で入店してしまいました
ガッツあるタイプじゃ無いのでちょっとビビりますww


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『自家製麺 うろた』
先日豪快なつけ麺をレポートした、「くをん」(記事はコチラ)と同じく「えなみ」グループの一角。


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一番奥のカウンターに案内されました。開店準備がまだ続いているような慌ただしい雰囲気。


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店内は照明もディスプレイも凝っています。オシャレでカジュアルなモダンな店です。



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重ねたドンブリが店の勢いを感じさせます。


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勢いはこの店だけのものでは無く、「えなみ」グループ3店はいずれも福島市内を席巻する人気店だということです。


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汁ソバは、かなりスープにこだわりを感じるラインナップ。



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ご飯メニューもすごくユニーク。トッピングの無い白米のご飯でさえ、大盛りの「戦めし」とかアレンジが気が利いています


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コチラはこの店ではサブメンバーなんでしょうか、油そばつけ麺が脇役的なページ割りで掲載されています。
姉妹店の「くをん」ではつけ麺が名物のようでしたので、ココもつけ麺ネライで来ました。



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「つけソバ(中) 850円」
小(250g)と並(300g)が800円、中盛りは麺量400g



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ご飯茶碗くらいの器につけダレが並々に入っています。


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中には刻みネギ、メンマやチャーシューが沢山


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この状況だと、麺を欲張って入れ過ぎるとつけダレが溢れて来ちゃうので、若干食いづらさを感じます。
もぅ少し器がデカイ方が良さそうです。

甘辛くて強すぎない酸味を感じる味付けで、普通に美味かったです
麺はほど良い茹で上がりで、硬すぎる事無く行けるチュルチュル麺。


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がやたらと多いっす!
つけダレにも入ってるのに麺にもトッピングされていて、食っても食っても無くならない感じww


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つけ麺っていうか、肉を食ったなぁって感じ。今度はやっぱし汁ソバに挑戦してみよう





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『中華そば めでたいや』で「会津ソースかつ丼と中華そばセット」(会津若松市)

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今日は会津若松市に出張しています。
会津若松っていいますと、宮城県の人には小学校の修学旅行でなじみの深い場所です。
鶴ヶ城とか白虎隊五色沼とか赤べことか、野口英世とか。まぁどれも子供的には正直微妙なんですけどね(爆)


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大人の用事で来ているワタシは鶴ヶ城などには目もくれず、人気店だというラーメン店へ。


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『中華そば めでたいや』
いつもすんごく混んでるんですが、席数がたくさん有ってお城みたいな店です、、と言われて連れて来られました。


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確かにお客さん、いっぱいです。予約客とかもいっぱいいるみたいです


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2階にも席が有る模様。確かにお城みたぃかも(笑)


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運良く、さほど待たずに席に案内されました。

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メニューはラーメン、ご飯、酒のお供など多岐にわたります。
観光客も来るので、昼から酒もツマミも出てるようです。


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初訪のワタシ。観光客向けとも思えるミーハーなメニューに釣られてみますww


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注文はタッチパネルです。この店の規模のデカサを物語ります。


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混んでますから仕方ないですが、20分程度待ってようやく着丼。。

フタで隠してある(そんな意図は無いww)ものって、スリルが有ってテンション上がりますよね



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「会津名物ソースかつ丼(ミニ)と会津中華そばセット 1,100円(税別)」
このボリュームなら納得の千円越えメニューかな。名前長いけど。。



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会津中華そばっていうのは喜多方ラーメンと同じなのか、違うのか。
喜多方ラーメンの風貌と似てるような気がしますが。。


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幅広のチュルチュル麺も、喜多方ラーメンライクですね。
万人受けするようなザ・醤油ラーメン


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ソースカツ丼。
この地方のソースカツ丼はどんな定義によるものか、先日この近くの店で食べたの(記事はコチラ)ともちょっと違うので、ちょっと何だか分かりませんねー。
この店のコレは、新潟タレカツ丼とかのように、ウスターソースに浸したカツを、キャベツを敷いた丼飯に載せたものです。
地域おこしとか地域の名物とかに設定するには、この辺を整理する必要があるように感じます。



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カツもそこそこ万人受けな仕上がり。

悪くは無いけど、もぅ立派なジモティなワタシは、もっと地元チックな店が良いなぁ。。





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